博多豚骨ラーメンズを観て | maniairoiroのマニアックなブログ

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マニアというほどマニアックにはなれないのですが
考察を交えて色々ブログに載せていきたい!・・・なぁw

GWも、早や後半。皆様リフレッシュ出来ましたでしょうか。

新社会人はここから5月病に入るシーズンです。休み明けから仕事に気が入らないパターンはよくあります。

考える余裕があると余計なことをアレコレ考えてしまうのでしょう。これでいいのかって・・・・

しかしそんな時こそ、「石の上にも三年」を思い出して頑張っていただきたいところです。

 

三週間逃走してた脱走犯も捕まり、山口達也も大事件を起こし、南北融和で国際社会に日本がおいてけぼりな焦りも出たり、

世の中いろいろ大変です。

そんな中、所ジョージさんの冠番組が長寿で安定性が高いって評価のネットニュースにとても共感しました。

 

http://www.sanyonews.jp/article/709229/1/?rct=oricon

 

自分を肯定できる考え方で、人生を、仕事を楽しむ。赤塚不二夫先生の「これでいいのだ」論を初めて知りましたが、

とてもためになりました。

 

接客業をしているとGWは何かと忙しく、思わぬところでシワ寄せの厄介事や、失敗が起きます。

でも忙しいのでこれはこれで仕方ないのです。いそがしい中で頑張った結果に起きたことなのです。

次に生かせるように頑張るしかありません。

というポジティブな考えに変える事ができました。

 

おっと・・・・・・ブログタイトルと大分ずれてしまいましたが、

アニメ「博多豚骨ラーメンズ」を最後まで観た感想を描きたいと思います。

 

 

 

まず女子好みな声優陣をそろえて、女装が似合う美男子キャラを主人公に置くあたりが腐女子狙い路線で少しズルさを感じました。

またストーリーの舞台が博多市界隈とあって、登場キャラの博多弁がおもろかったりします。

回を追う毎に上手くなってる感じがしました。

 

設定がまず無理ありすぎで、博多市の人口の一割が殺し屋だそうで、そんなにいたら、そいつらが殺す人数の多さで

人口が激減してしまい、一割どころか殺し屋だらけの物騒な街になってしまいます。

とりあえずそこはおいておいて、登場キャラはそれぞれ個性強めで印象深く、おもろしかったです。

ただ、殺すという事があまりにも軽く描かれているので、もうちょっと重厚感みたいなものが欲しかった気がします。

命のやり取りなわけですし。

 

良かった点はタイトルの「博多豚骨ラーメンズ」とはなんぞや?ってところになるのですが、実はこれ草野球チームの名前でして、

所々のセリフに織り込まれた野球用語で、それを通して生き方の部分で主人公が成長する部分だったりしました。

「ヒットエンドラン」ってのはバッターが打つと信じて走り出すんだ。って所がとても印象的です。

野球アニメで「キャプテン」という古い作品があるのですが、この「キャプテン」はとてもストーリーが良く出来ていて、

当時見ながら何回も泣いてしまった記憶があります。

 

 

野球って何気に物凄く人間を成長させるのかもしれない!と思ったりしました。

 

話をまたまた戻しまして、博多豚骨ラーメンズで特徴になっている博多弁のセリフ回しですが、アニメで博多弁キャラの元祖と

言えば、「うる星やつら」のラムちゃんです。なんで彼女博多弁だったのかは本当に謎でしたがそこが愛らしさを生んでいたのは

間違いありません。

面白いの見つけたので載せておきます。

 

今やってるドラマでちゃんと見てるのがNHK大河の「西郷どん」だけなので

なんか九州弁とか博多弁に馴染みを感じちゃったりしています。

 

 

鹿児島市頑張ってるっぽいですwww