「それでもボクはやってない」という、痴漢冤罪の映画を観ました。
痴漢をして、被害者の思い込みで犯人に仕立て上げられた男の話で、裁判で無罪を勝ち取るということでもない映画なのですが、身につまされます。
実は、昔、混んだ電車の中で肩掛けカバンが後ろの人二人の間にはまりこんで、身動きとれなくなってしまい、引き寄せようと手をのばして、このへんにカバンがあるだろうというあたりを力強く握ったら・・・・・若い女性のお尻でした。きもちよかt・・じゃなくて、恥ずかしかった><;
あれで、「痴漢です!」と叫ばれたらOUTですね。きっと。
以前働いていた雑誌編集部の同僚の女性の友人は、電車で痴漢されても黙って触らせるそうです。理由は「かわいそうなひとたちだから」だそうです。
ぜひ、その女性を紹介してくれと言いそうになりました。いや、別に意味はないです。友人は多い方がいいしね。
でもさぁ、男だと高校の頃から「痴女にあってみたい」という男子高校生の永遠の夢があるわけですが、女性の場合嫌がるじゃないですか。
あれはどういうわけなんだろうね。
そのくせさ、男はB’zの稲葉以外は別に露出度の高い、お尻ピチピチのパンツとかはいてないのに、女の子は短パンやミニスカート、半スケの白いスカートとか履いてるんだよね。あれは罠かい? 罠なのかい? え? どうなの?
私は今日も、肩掛けカバンを後ろにまわして電車に飛び乗ってます。
でも、罠にかからないように注意してるよ。手はまるで乙女の祈りのようなポーズでね。