ジーコJAPANの完成型
前半から日本がボールを支配しペースをつかんでいるように見えてはいたが、ユーロの時のギリシャの雰囲気もあった。結果的に日本が勝利したが、個人の技術の問題である決めるべきところでゴールできていない。
ギリシャ相手だからこそできた日本のサッカーではあるが、チームとしての戦い方は、完成に近づいてきたようだ。これで、小野、中澤が復帰して、ボランチに小野が、小笠原の位置に中田が入れば、現在の日本最強チームであろう。
あとは、個人のレベルを高めていけばヨーロッパ勢には勝てる力がつくだろう。
ギリシャ相手だからこそできた日本のサッカーではあるが、チームとしての戦い方は、完成に近づいてきたようだ。これで、小野、中澤が復帰して、ボランチに小野が、小笠原の位置に中田が入れば、現在の日本最強チームであろう。
あとは、個人のレベルを高めていけばヨーロッパ勢には勝てる力がつくだろう。
- 柳沢
- 動きにキレがありFW、MFとのコンビネーションもよくチャンスを多く作った。ゴールが決めることができなかったのには、悔いが残る。
- 玉田
- 柳沢同様コンビーネーションがよくできていたが、ゴールをきめれなかった。
- 中村
- パス、シュート、動き、全体的に迷いがある。迷いをふっきれば‥
- 小笠原
- パスでチャンスをつくった。しかし、ミスも数多くあった。中田からの決定的なパスもトラップミスでチャンスを潰した。判断がワンテンポ遅い。守備の意識がない。
- 中田
- 別格
- 福西
- 日本の柱を支える柱。福西が、中田を生かしている。
- アレックス
- いまいち存在感にかけた。突破が少なくシュートが少なかった。溜める動きはよい。
- 加地
- シュート、センタリングがよっかった。
- DF
- 身長の高い相手に上手く対応できてはいたが。
- 川口
- 精神面での弱さがある。直しようが無いが‥。ミスが出たのは事実。
- 大黒
- よくきめた!
- 遠藤
- 評価不可
- 中田浩二
- 必要ない
- ジーコ
- 意味不明
チャンピオンズリーグの覇者
ACミラン(イタリア) VS リヴァプール(イングランド)
チャンピオンズリーグの覇者はリヴァプール。
ともかく凄まじい試合でした。TVで観てる方もすごくハラハラし、久しぶりに興奮をおぼえたすばらしいゲーム。
試合の流れとしては、前半、ACミランが開始1分でFKのセンタリングからボレーシュートでゴール。それからはACミランがカカを中心に、中盤でボールを支配し2点を追加して3-0で前半終了。
後半は、リヴァプールがシステムを3バックにしてジェラードを攻撃に参加させ、両サイドからの攻撃を中心に後半15分までに3点を加えて同点にした。それからは、ACミランも建て直り後半終了。
延長戦は体力的にミランの方が有利でほとんどの時間ボールを支配した。しかし、リバプールの必至の守りでミランの攻撃を防いだ。そして、延長戦も終了してPK戦へ。
先攻ミランの一人目が大きく枠を外し、流れはリヴァプールへと傾いた。そして運命の瞬間がやってきた‥ 最後の五人目、ミランのシェフチェンコが蹴ったボールがキーパーに弾かれてリバプールの勝利。
ACミラン一人一人のテクニック、リバプールの両サイドをうまく利用し中盤にスペースをあける動きなどなど、言い尽くせないほどの両チームの良いところが出た内容の濃いゲームだった。何より、前半3点を取られたリヴァプールがあきらめずにゲームをひっくり返した大逆転は感動だった。

