人混みの中を割るようにタクシー乗り場へ導かれる



改め互いの顔を見つめ微笑む

変わらない笑顔


Mはやや日焼けして元気そうだ


タクシー後部座席へ乗り込み自宅へ向かう



タクシーを降り2.3分歩いた所がMの家だ



中へ入ると身内が出迎えてくれ歓迎モード状態



ナカは一人一人に挨拶を交わした



皆優しい笑顔で緊張が解け、ソファーに腰を掛けた瞬間に長旅の疲れが押し寄せる



時は夜になり家庭料理を食べつつビールで乾杯をした

日本のビールが世界一旨いと思ったが、ここの国のもいける味だ!



三日間の滞在だが楽しい時の時間が過ぎるのは早い





帰国日の朝がきた


食事を済ませタクシーへ


一緒にMの姉と小さな子供も空港まで来てくれた


愛嬌があり人懐っこく可愛い男の子だ


空港に着き寂しい瞬間が襲ってきた


姉はタクシーの中で待ち、子供とMが空港入り口まで見送りに来てくれてお別れの時が



お互いに姿が見えなくなるまで手を振りあう



日本行きの便が飛び立ち、ナカは街が見えなくなるまで外を眺めてた



帰国前日に見た夕日は忘れないだろう



Kenのブログ-image0004.jpg






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


読んでくれた方、ありがとうございます

でもこれは実話に基づいて省略化して書いたんだよね

文才ないくせに慣れない事を書くもんじゃないね(^-^;









ナカの正体は










自分です







^^;




k