俺のギターの師匠で尊敬、音楽の楽しさ、その他言葉が足りないほど好きな人物
Edward Van HalenことEddie


ちょっと長くなるけど色々秘話がある中特に好きなエディの裏話



エディの自宅の電話が鳴り、受話器を取ると「エディかい?クインシーだよ」


エディ「えっ、誰?」

だからクインシーだよ


エディには、そんな名の知り合いはいない


そんなやり取りが暫く続き、イライラしたエディが「ふざけるなバカヤロー!だから何処のクインシーなんだよ!」


「だからクインシー・ジョーンズだよ!!」


エディ「ええぇっ~~~~~~」


その人物はソングライター、ミュージシャン、作曲家、プロデューサーであり音楽業界の大物クインシー・ジョーンズだった!


大物敏腕プロデューサーが何故、俺に電話をとエディは思った

問い詰めるとマイケルのニューアルバムで一曲ギターソロを弾いてくれないかと言う


エディは深く悩んだらしい ドラムの兄アレックスから「バンド以外の活動には手を出すな」と言われてたからだ


その時期、バンドはオフで兄は何処かへバカンス中。

エディは自分達と畑違いのジャンルのレコードだから周りにバレないだろうと、独自の判断で依頼を受けてしまった


レコーディング当日、何曲か候補があった中から一番ロックっぽい曲に決定!


大部分のリズムトラックは録音済みで、後はソロを被せるだけ


エディが二種類のソロを弾いて、クインシーが気に入ったソロを選んだ
(もう一曲のお蔵入りしたソロ聞いてみたい)


作業が終るとスタジオ奥からマイケルが出てきて、エディの耳元へ「君のスピードプレイ凄く好きだよ」と言われた


レコードは無事完成!


数日経って、エディ宛にお礼の手紙が届いて、差出人の欄に『バカヤローより』と書かれてみたい (笑)

何かこうゆうのアメリカらしくて好きだなあ


で、言うまでもなくこのアルバムは「スリラー」でエディのソロが聞けるのがBeat It



黒人音楽など殆ど流さないロック専門のラジオにリクエストが殺到した為周囲にバレてしまった



しかも人柄のいいエディは、このレコーディングをノーギャラで引き受けたもんだから、兄はカンカンだったみたいだ


だけど素晴らしくカッコいいソロだぜ


スリラー同様VANHALENも、アルバム「1984」でJUMPが大ヒット




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長文打ったから疲れた
(ノ-_-)ノ



読んでくれてアリガトウ



一杯どうぞ(^_^)/□



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