数年前の話しです

ある日に友達との間にちょっとしたトラブルがあった日なんだけど、深夜になっても心の中がスッキリしなかったんだけど


心少し気を落ち着かせようと思い雨がドシャ降りの中、車で流しに行ったんだよね


30分位走ってからかなあ・大きな国道にさしかかって深夜だから大型トラックばかりで、遠くの方に見えたトラックを見て


よしっ!ブッチ切るかー


なんて思いアクセル全開!

目標のトラックが目の前に迫ってきた時にメーターをチラッって見たら140㎞で、あともう少しで抜ける時ハンドルが軽くなり制御不能!

ハイドロップレイン現象で車がスマートボールみたくあっちこっちぶつかりながら、大きな電柱に助手席側に激突してやっと止まったんだけど、後で見たらシート幅が15センチ位しかなくて

あのスピードからのクラッシュは恐怖を越えてたね

でも時がゆっくり流れてる感じでよく言う走馬灯のように友達や家族などが頭の中によぎって


今だから冗談っぽく言えるけど140キロからのノーシートベルトで無傷

運良すぎ

トラックのドライバーが来て、開口一番


あっ、生きてる!

だって


端から見たら凄かったんだろうね


ほんとあの時の俺はバカでした

不思議だなあと思ったのがシフトに安全御守りぶら下げてたんだけど、後程廃車場へ車の中を整理しに行ったらヒモだけ残ってて御守りが車内どこ探しても無かったんだけど、思うに御守りが救ってくれたのかなと



こうして生活していられる事に感謝です