年明けからわたし思ってましてん。
これからの時代に問われるのは「オッサン力(りょく)」だ!って。
そこいくとこの5人のおっさんたちはすさまじいよ。
なんなの、DVDだけでこんなに楽しいなんて。
ユニコーンツアー2009蘇える勤労DVD、フラゲしてひとり上映会。
酒が足りーん!(もう一本買っとけばよかった)
阿部上々ショウのgdgdっぷりったらないよね。
こんなにアホなことやってもシラケたりしないのがすごい。
巨大ビジョン使ったステージ演出もすばらしい。
わたし観たのはZEPPでセット一切なかったから、また違う視点で楽しめた。
ていうかみんなステージで遊びまくってる!
16年間(って改めてすごい年月だよね)積み重ねたものがあるからこその、遊び(余裕という意味での)がある。それがいい。
そして、川西さん(50)のかわいらしさに気づく。萌え。
んで、このバンドの20世紀の曲の輝きっぷりはすごいなと。
その一方で、2009年の曲(R&R IS NO DEAD→サラウンド→HELLO)の怒濤の演奏っぷりにもやられてしまう。
観ながら、やっぱりおもわずその場にいるように歌ってしまったり腕振り上げてしまったり(きもい!)。楽しすぎ。そらそうか、ステージにいる本人たちがいっちばん楽しんでるもんね。
お客さんの笑顔が、すべてを物語ってる。
あ、長いしユニコーン知らない人にはわけわからない記事になりましたね・・・
すいません。
でもやっぱり、わたしこのバンド大好きですわ。
もー、いくつになったって、アラ還になったって、ずーっと楽しませてほしいよ。


