火事だ。
最初の質問です。
もし、あなたが夜道で怖そうな人に襲われそうになったらどうしますか。
多分「キャー!!」とか「助けて-!!」と大声を出すと思います。
では次の質問です。
もし、あなたが家の中にいて「助けて-!!」とか「キャー!!」と
いう声を聞いたらどうしますか。
いきなり家を飛び出すことはしないで、窓やドアから周りの様子を
観察して、どう動けばいいか考えると思います。
では最後の質問です。
もし、あなたが家の中にいて「火事だ!!」という声を聞いたらどうしますか。
多分あなたはいきなり家を飛び出すでしょう。
そうです。
最初の質問の答えは「キャー!!」、「助けて-!!」ではなく
「火事だ!!」です。
これを覚えておくと、短時間に大勢の人を集めることができます。
間違っても、「石焼きイモ!!」とは叫ばないでください。
ナベを持ったおばさんが出てきても、あまり戦力にはなりません。
五十歩と百歩は違う・・、加減を忘れずに。
五十歩百歩という言葉があります。
よく悪いことをした人が、自分を弁護するときに使いたがります。
たしかに五十歩と百歩の差だったらそんなに変わらないからいいですが、
五十歩と千歩のときに五十歩百歩という言葉は使わない方がいいと思います。
(1)けん制的な意味で軽くたたく
(2)怪我をさせない程度にたたく
(3)怪我をさせるぐらい強くたたく
(4)大怪我をさせるぐらい非常に強くたたく
(5)相手が死ぬぐらい非情に強くたたく
上のような場合、同じたたくでもどれもレベルが違うため、五十歩百歩という
言葉は使うべきではないと思います。
ものごと加減が大切です。
健康のために水泳をやめました。
以前、私はスイミングスクールに通っていました。
バタフライも25m泳げるようになり、水泳がちょっと
面白くなりかけたころです。
その年の冬は寒いこともあって、なぜか風邪をひきやすくなり、
1回スイミングに行くとその後風邪をひいてしまい1ヶ月休むという
パターンを、10月ぐらいから4ヶ月も続けてしましました。
そこでしかたなくスイミングスクールをやめたら、その後ほとんど
風邪をひかなくなりました。
ということで、私は健康のために水泳をやめました。
その代わり今はテニスをやっています。
ただ、テニスがかなり激しすぎるため、体を壊さないか心配です。
(折ったラケットが6年間で4本)
そのうちに健康のためにテニスをやめることになりそうな
気がしています。
早すぎる結婚は難しい。
私の周りをみると20歳前後で結婚したカップルは、
うまくいかないケースが多いように思います。
もうすでに早すぎる結婚をした人はごめんなさい。
早すぎる結婚をした人の中にも幸せな人はたくさんいると
思いますので、あくまでも一般論として聞いてください。
私の結婚観ですが、ほぼ一般論と一緒で、学校卒業後
4、5年後から30歳前後の間に結婚するのがいいと思います。
まず、なぜ学校卒業後4、5年後がいいかというと、
当然個人差はありますが就職してある程度遊んだり
好きなことをしたり、欲しいものを買ったりして
ちょっと遊び疲れて安らぎが欲しくなるころだからです。
ここで、大事なことはちょっと遊び疲れることだと思います。
社会に入ってすぐ結婚、その上子供ができてしまうと
ほとんど遊べなくなります。
特に女性は独身の友達が旅行に行ったり、綺麗な服を
買ったり、合コンに行ったりしているときに毎日、毎日、
子供と旦那様のために家事に追われることになります。
独身の人と比べると当然使えるお金も限られるし、
まとまった自由時間もあまりありません。
浮気をしても独身だったら小さな問題ですみますが、
結婚していると大問題になります。
次に、なぜ30歳前後までに結婚した方がいいかというと、
単純に定年前に子供が学校を卒業した方が経済的に
楽だからです。
定年後に学費を払うのは経済的にとても辛いと思います。
もし、若いときに結婚したい人ができても、
結婚しないで付き合っていけばいいと思います。
本当に運命の人だったら、結婚しなくても長続きします。
嫌になれば結婚していなくてラッキーということになります。
どうしても我慢できないときは同棲してください。
結婚すると人生をリセットするのは難しいですが、
独身だと比較的簡単に人生のリセットができます。
また、結婚していない方がデートをしても、
お互い緊張感があって新鮮さが長続きします。
ただし、妊娠したら速やかに結婚してください。
(中絶は大嫌いな行為のひとつです。)
避妊をしていないあなたが悪いです。
あなたはテレパシーを信じますか?(その2)
あなたはテレパシーを信じますか?
私は少し信じています。
私の体験談ですが、偶然かもしれないけど、偶然とは思えない
ことがあります。
以下は全て実話です。
<体験談・その2>
私が高1のときですが、私は親元を離れて学校の寮に
入っていました。
そのころ父は仕事で外国に行っていました。
2学期の中間試験中に私はいきなり39度の高熱をだしてしまい、
試験を休んで寮で寝ていました。
そしたら、寮監さんが電話だよと呼びにきました。
電話にでると祖父からで、父が前の日に外国で事故にあって
亡くなったことを教えてくれました。
私が原因不明の高熱をだしたのが、父が亡くなった
少し後だったのです。
これは偶然かもしれないけど、偶然とは思えないぐらいの
タイミングです。
したことがなかったのですが、なぜか今回父が出張する前に
兄とふたりで初めてバス停まで見送りに行きました。
父がバスの一番後ろに座って兄と私を見ていたのが、
今生の別れになりました。
これは偶然かもしれないけど、私にとってはとても
不思議な出来事です。
ちなみに私は霊感はまったくなく、おばけは信じますが
見たことはありません。
あなたはテレパシーを信じますか?(その1)
あなたはテレパシーを信じますか?
私は少し信じています。
私の体験談ですが、偶然かもしれないけど、偶然とは
思えないことがあります。
以下は全て実話です。
<体験談・その1>
入院したことがあります。
ただ、母親には心配をかけたくなくて、入院したことは内緒に
しておきました。
そして、病院を退院して次の日、母親に電話をしました。
いつものように電話で話をしていたら、母親がいきなり
「おまえが入院した夢をみたけど、体は大丈夫か。」と言いました。
えっ! と思ったけど、「体はなんともないよ。」と答えました。
私の入院は限られた人しか知らず、その人達も母にこのようなことを
電話するような人はいません。
未だになぞです。
後にも先にも、母親にそんなことを言われたことがありません。
デートの達人・虎の巻(その3)
私の友人に自称デートの達人がいます。
これは知り合って間もない好きな女性と、
できるだけ長くデートをするための方法とのことです。
いつもこんなことをやっていたら疲れます。
秘伝その3ですが、デートのときに彼女と話す話題を
事前に考えておきます。
1週間後に彼女とデートをするのであれば、その間に話題を
10~20ぐらい考えます。
できれば小さなメモ帳にタイトルだけ箇条書きにしておきます。
話題は自分の話題よりも相手の好きそうな話題を多く準備します。
今までのデートで彼女が話したことを思い出しながら考えます。
時間があれば、相手が興味があることについて本や
インターネットで調べます。
このことは彼女には内緒です。
当日はさりげなく会話をして、途中で話題が無くなりそうに
なったら、トイレなどに行ったときメモ帳を取り出して、
まだ話していない話題がないか見ます。
友人に言わせると、イヤミにならない程度のマメさが
重要とのことです。
なお、その友人ですが努力の甲斐あって、今好きな人と
付き合っています。


















