私の疑問・その2(大事故と小さな事故)
テレビを観ていてときどき不思議に思うことがあります。
大事故、大災害があるとマスコミが騒いで義援金を募集したり、ボランティアが
集まったり、仮設住宅や慰霊碑が建てられたり、周りからのバックアップがあります。
これ自体はとてもいいことだと思います。
ところが、小さな事故や災害で家が1軒潰れたり人が1人亡くなっても
私が知らないだけかもしれませんが、義援金ももらえないし仮設住宅も
建ててもらえないと思います。
1個人からみたら大災害で家をなくしたのと、小さな事故で家をなくしたのとで
何が違うのでしょう。
災害などの規模が大きいと地域の復興に時間がかかるというのは理屈では
分かりますが、扱われ方の違いがなんかスッキリしません。
どうでもいいことですが・・・。
私の疑問・その1(矢ガモ)
昔、矢ガモが話題になったことがありました。
矢が刺さったカモを助けようといろんなことをやってたと思います。
周りもかわいそうなカモと思って見ていたと思います。
こんなニュースのときにいつも矛盾を感じるのが、みんな
カモ鍋食べているのに、牛だって食べているのに、
豚も食べているのになぜこんなときだけ同情するのだろう。
(注:このホットドッグは食べれません。)
カモ鍋のカモと矢ガモは何が違うのだろう。
不思議です。
ちなみに私は魚料理が大好きです。
ですが魚釣りは大嫌いです。
中学時代に友人と近くの海ではじめて魚釣りをして、釣った魚の針を
ぬくのが痛々しくて、それ以来魚釣りができなくなりました。
でも魚屋で死んだ魚を買ってきて料理して食べるのは大好きです。
これもとても矛盾しています。
人は生れ変わる。
あなたは生れ変わりを信じますか。
私は生れ変わりを9割ぐらい信じています。
そう考えないと世の中不公平、不自然過ぎます。
生まれながらにして、王家の後継ぎ、大金持ちの子供、暖かい家庭、
逆に障害を持って生まれたり、戦争の真っ只中に生まれたり、
虐待する親の家庭に生まれたり、生まれてすぐ死んだり、不公平です。
また、人種、容姿、先天的な才能など不公平です。
もちろんこれらのことと幸・不幸とは直接的には関係ないと思います。
どんなところにも幸せはあるし不幸もあります。
幸せは想いであり、物質的なものとは基本的には別物なのだと思いますが
人の想いが他のものと比べたり、現実を受け入れない為(理想とのギャップ)に
不幸の想いが生まれるのだと思います。
人は修行のためにこの世に生まれてくるといわれています。
前世までの行いによってそれまでの課題をクリアするために、生まれる環境や
家族や問題が計画されて生まれてくるらしい。
生まれてすぐ死ぬ子供や障害を持った子供もそれぞれ目的があって生まれてくる。
だから、苦しみから逃げようとしても、それを受け入れるまでは形を変えて
何度もやってきます。
ただし、乗り越えることのできない苦しみはないそうです。よかった。
その人がレベルアップすれば今まで悩んでいたことは吹き飛んでしまいます。
そして、次の課題へと進むことによってまたレベルアップします。
不幸にも自殺してしまうと、よくは分かりませんがもっと辛いところに
生れ変わるとか。逃げてはダメです。
船井幸雄さんが著書の中でよく言っていることですが
死んだらおしまいと考えるか、人間成長するのが目的で何度も生れ変わると
考えるかで、生き方がぜんぜん変わってきます。
その通りだと思います。
強い意思は神秘の力
人はときどき病気になります。
また、その病気が重くなって死んでしまうこともあります。
でも不思議なことに人間の強い意志で、病気になりにくくなったり、
病気の進行を遅らせたり、病気を早く治したりできると思います。
もちろん個人差はありますが、例えば風邪を引いても仕事を休めないと
本気(これがポイント)で思っていると風邪は引きにくくなるし、風邪を
引いてもすぐ治ってしまいます。
なぜなら風邪を引いて仕事をすることを想像するととてもつらいです。
そのため体が風邪に対して緊張状態になり風邪を引かなくなるのだと
思います。
気合だ!!
また、自分の経験からいって、今何があっても病気になれないと真剣に
思うと、作業の区切りがつくまで発病しないで病気が待っててくれます。
よくホットして病気になったといいますが、これはもっと前に発病しても
いい病気が強い意思に押さえつけられていただけだと思います。
そう考えると病気で死ぬ時期も心の持ち方である程度コントロールできる
のだと思います。
意思は神秘の力です。
私の風邪の治し方
あなたは風邪を引いたときどうしますか。
多分薬を飲んで暖かくして寝ると思います。
私も暖かくして寝ますが、それ以外にイメージトレーニングを行います。
私はテニスと剣道をやっているため、頭の中でテニスや剣道をとても
楽しくやっているところをイメージします。
テニスであればいつもの仲間とテニスをやっていて、チャンスボールを
力いっぱい打ち込むところを何度もイメージします。
剣道であればまさに相手に打ち込む瞬間を何度もイメージします。
そうするとアドネラリンが分泌されて興奮状態になり、体が熱くなります。
これを1日に5分から15分ぐらい数回行います。
風邪のとき運動はしない方がいいですが、これはイメージだけで直接運動は
しません。
このイメージトレーニングをやると、ほとんどの場合1日から2日で
風邪は治ってしまいます。
自分のやったことは全て自分にはね返ってくる。
昔からよく言われることですが、自分のやったことは全て自分にはね返って
くると思います。
良いことをすれば良いことが自分に返ってくるし、悪いことをすれば悪いことが
返ってくる、私はこれは正しいと思っています。
また、それはすぐ返ってくる場合もあるし、少し月日が経ってから形を変えて
返ってくる場合もあります。
ですから、人が見ていても見ていなくても、できるだけずるいことや悪いことは
しないように心掛けています。
また、自分に余裕があるときはなるべく他の人を助けるようにもしています。
もちろんこのことは相手も喜んでくれますが、自分としては徳を貯金している
という感覚です。
自分がほんとうに困ったことがあったとき、きっとそれまでの徳の貯金が
おろせる、すなわちだれか(何か)が助けてくれると信じています。
精神世界と現実世界のギャップ
あなたは心の世界に興味がありますか。
精神世界、宗教、あの世、霊、生れ変わり、哲学、心理学など・・・。
私自身、幼いころから「ソフィーの世界」ではないですが、
自分て何、この世って何、自分は何処から来て、何のために生きて、
死んだらどうなるの等、ずっと疑問に思っていました。
そのため、今までに関連する本を200~300冊ぐらい読みました。
結果、生きている人間には真実は分からないというのが結論です。
最近はほとんど、心の世界の本は読んでいません。
また、心の世界の本は読んでいるときは心は楽になりますが、現実世界は
そんなに甘くなく、特に他人やお金が関わってくるとちょっと無力に
なってしまいます。
仙人みたいにかすみを食べて生きていくわけにもいかないし、ある程度の
生活レベルを維持するためには理想通りにことが運びません。
精神世界と現実世界のギャップ・・・。
ただし、心の世界の本は読むと、とても元気付けられます。
特にいろいろ問題を抱えているとき、いい本にめぐり合えると心が楽になり
何度も助けられました。
オアシス、現実逃避、価値観も多様になり逆境にも強くなれます。
反面、物質欲も減るため大金持ちにもなれなくなると思います。
小金持ちぐらいにはなれますが・・・。


















