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Revue! レビュー!!

歌劇関係<OSK・宝塚・オペラ>や、踊り、日々のこと

05(金) 丸の内森トラスト 見角悠代 ソプラノ
10(水) 芝離宮 二胡
12(金) 芝離宮 二胡
17(水) 宝くじドリーム館 羽山晃生 テノール ピアノ弾き語りの午後
19(金) 丸の内森トラスト 唐沢まゆこ ソプラノ 
20(土) 神明いきいきプラザ 石橋さん他 ピアノと歌
20(土) 赤坂区民センター asterism レビュー
26(金) 虎ノ門森トラスト 貴嶋 麻美ソプラノ&テノール
27(土) 上野公園水上音楽堂 村上敏明 ーViva!テノーレ!-
27(土) 東京都美術館 高橋華子ほか ーメゾソプラノ&弦楽3重奏ー
30(火) 虎ノ門いきいきプラザ コール・リビエール 合唱

宙組さんを観ました。

主要なスターさんが一新され、違う組を見ているような気もしました。

膨大(原作は長編なのですよね)で、壮大(宇宙空間を扱う)な作品を、

宝塚の舞台用に、よく纏めてありました。

ただ、人情の機微とか、そういうものは、次回作に期待したいですね。



★緒月さんのヤンの声が爽やかで、元々こういうお声だったのか、

 それとも役作りでしょうか。

 ユリアンを養ったり、ジェシカとの関係もあり、

 戦うだけでない人間らしさがありました。

★朝夏さんのキルヒアイス、忠義と友情と秘めた恋はいいですね~。

★悠未さんのオーベルシュタイン、冷たい明晰さ、登場時の歌は鋭いです。



★娘役では、やはり、愛花のアンネローゼでしょう。

 この役がヒロインですね。

★純矢さんのジェシカは、歌もあり、想像以上に良いお役でした。

★伶美さんのユリアン、少年役(いわゆる子役ではない)ですが、

 出番が多く、目立ちました。


★他にも、個性的な役が多く、歌唱も多用され、

 寿さんの皇帝、説明役を担っている鳳樹さんのルビンスキー、

 凪七さんのアンスバッハ、

 よく知らなかった、星吹さんのトリューニヒト、

 フレーゲルの月映さん、など印象的でした。


で、トップさんです。

★実咲さんですが、久しぶりに歌唱力があり、古風というか正統派というか、

 そんな娘役トップさんで、とても嬉しいです。

 しかし、今回は、別に居なくても良い役なので(^^;)、健闘はしていますが、

 次回作に期待します。

★鳳稀さんは、長身で華やかで素敵です。

 宇宙の栄えある名将というのは、ぴったりなのですが、

 心情的に魅せる役ではないので(前半は、皇帝への復讐心がありますが)

 ちょっと残念です。

 歌唱は、更に向上を望みます。

11/3の夜会は、クラシックな会場で、厳かにカドリーユから始まりました。

古い建物なので、照明が暗かったのですが、次第に慣れてきました。

私的にメインなウィンナワルツは、

気持ち良く踊れ、おそらく、綺麗だったことでしょう。

最後の方には、全員でのカドリーユがあり、

ぐちゃぐちゃになって!?大いに盛り上がりました。

この夜会で、お世話になった皆様に、感謝致します。


11/4は、すみれ組の発表を観に参りました。

芝浦港南区民センターで、コアなファンがいると言われるレビュー、

少ない人数ながらも、皆さんが、舞台の空間を御自分のものとされ、

まとまっているのは、良かったです。

私も、またやりたくなりました。


11/6は、宙組を観に参ります。

アメブロに登録してから、何も書かないうちに、時間が経ってしまいました・・・

あれやこれやと考えるだけでは、何も始まらないので、

本日から、ぼつぼつと始めようと思います。


今日は、とっても久しぶりに夜会に参加し、

カドリーユとウインナワルツを踊らせていただきます。

昨晩は、ドレスのすそ上げや、アイロンがけ、探し物に、

かなり時間がかかってしまい、寝不足です。

ベッリーニの「夢遊病の女」を聴きながら作業したのですが、

音楽が終わっても終わらず、要領の悪さにイライラ・・・

本番は、優雅に頑張りたいです。