~海は広いな 大きいな~
どこまでも彼方まで、まさに、そんな感じです。
ずっと地平線が続きますが、
ピヨっと飛び出た部分がありまして、それが江ノ島だそうです。
当たり前ながら、いつも見ている、竹芝付近の東京湾とは別物でした。
OSK日本歌劇団 三越劇場 H25.9.13~16
1部「L’Arc-en-Ciel(ラルクアンシェル)~虹色のパリ~」
2部「Dispersion(ディスパージョン)~煌めきの瞬間~」
七色の輝きを見せて、台風と共に去ってしまったOSKの公演。
・1部は、舞台というキャンバスに、
パリをイメージした虹色の物語を描く感じで、
それを歌とダンスで綴っていきます。
・2部は、それぞれの場面で、様々な宝石の煌めきを表現しています。
はっきりした色合いのショーで、
こちらの方が、OSKの良さが出ていたと思います。
ダンスの迫力に魅了され、
熱い情熱を感じて、夢の世界へ引き込まれる等、
それは、OSKだから当然として、
今回は、1部も2部も洋物のショーでしたから、
少人数の出演者をやり繰りして、違いを見せつつ、
一つの作品として纏め上げるのは、
初見では、なかなか大変そうに見受けられました。
でも、日を追う毎に、そんな演出構成面は気にならなくなり、
充実してきているのだと思います。
一番のお気に入りは、2部の後半[勝利(ガーネット)]です。
カッコいい、気持ち良い、ゾクッする、そんな感じです。
1部のフィナーレのパリメドレーは、よくあるパターンですが、
何度観ても、心躍るものです。
今週末の大阪公演は、台風などの天候不順がなく、
より盛況な公演でありますように!
11/2(土) PM1:30~2:00
港区芝浦港南区民センター祭りにて、
「すみれ組」の宝塚風レビューにさせて頂きます。
最近は、優雅な雰囲気を楽しむ舞踏ばかりでしたので、
もっと全身を使い、お客様に観せるようなジャズダンス系は、
かなりキツイです。
でも、お稽古では、レビューのワクワク感に浸って、
やる気だけは増しています。
折角頂いた貴重な機会ですから、
先輩達の足を引っ張らないよう、精一杯努めたいです。
今回の一押は、タンゲーラです。(私は出ません。残念・・・(^^;)
あの音楽と振りを見ていると、ゾクゾクッとします。
皆様、お楽しみに~♪
声楽を学んで○年。
納得のゆく響きまで持っていくのに、あとどれだけ掛かるのでしょう・・・
上顎の上の方から、手でガッシと空気を掴むように、
そこだけで言葉を言う。
じっとしているって、難しいです。
あっちこっちへ移動し、下顎を使い、喉に落ちているらしい・・・
気を使い過ぎると、弱々しくなってしまいますし、
はっきり言おうとすると、口も動き、
言葉の位置が上顎から零れ落ちるようです。
現在、OSK日本歌劇団が京都南座で、11日まで公演中です。
夏の暑さも吹き飛ばすような熱い舞台を観に、是非お出かけ下さい。
と、人様に宣言しながら、私はお留守番です。
行くつもりでしたが、突然忙しくなり、
この状態で遠出するのは憚られますので、残念・・・
多忙の原因。
一つは、オペレッタ研究会のワークショップ。
予想以上に、楽しく有益なレッスン。
予想していなかった、ウインナワルツに乗っての、ダンスレッスン。
ということで、何度も吸い寄せられています。
特に、一生の憧れでした、リフトまでして頂いて、感激でした。
もう一つは、突然、毎日の送り迎えが発生し、
好き勝手に予定を立てられなくなりました。
日生劇場、春のおどり、終わってしまいました。
幕が上がると、アッという間なのですよね。
無事に終わって(客入りや内容を含めて)本当に良かったです。
和物の終幕の毛振り、洋物のラスト近くの帽子に白手袋の総踊りが
特にお気に入りです。
やはりOSKは、ひたむきさ、団結力、ダンスが素晴らしいです。
H25 2013年 1月
3木 星組宝塚ジャポニズム~序破急~、めぐり会いは再び 2nd~Star Bride~、Étoile de TAKARAZUKA
18金 虎ノ門森トラスト 大網かおりS 他
19土 神明カフェ ポピュラーソングとピアノ
25金 丸の内森トラスト 全 詠玉S、三井 清夏S
26土 シュトラウス協会 コーラス会
2月
2土 神明カフェ ソプラノ
3日 シュトラウス協会舞踏会 不参可
24日 みなとオペラ フィガロの結婚 合唱
04(日)芝浦港南区民センター すみれ組 レビュー
06(火)宙組 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA
10(土)ぽっけ祭り レビュー等
14(水)モメント ピアノ
17(土)カジキタレビュー(観劇出来ず)
30(金)丸の内森トラスト 醍醐園佳 ソプラノ