Revue! レビュー!!

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歌劇関係<OSK・宝塚・オペラ>や、踊り、日々のこと

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10/24 麻布区民センターまつりにて

  クライネクローネ ウィンナワルツのデモ

10/31 PM12:30~芝浦港南区民センターまつりにて

  すみれ組 レビューショー

H28 1/23・30

  みなとオペラ愛好会 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』


2回目となった、クライネクローネの区民センターまつりでの発表。

ドレスを着て歩くと、色んな方々を呼び込みます。

舞台で、何故か、油を塗ったように滑る所があり、

その場所はテープを貼って、応急処理。

カドリーユもワルツも優雅に踊り、無事終わりました。

皆で踊ろう!のコーナーは、次に発表の高校生等も加わり、

盛り上がりました。


小野小町の、生誕・晩年の地と言われている秋田県湯沢市。

平安佳人縁の地ですから、

興味はありましたけれど、遠い存在でした。

6月第二日曜日、芍薬の花の美しい頃に、

小町まつりが開催されます。

なんと、むらさき太鼓が、そのオープニングイベントに呼ばれ、

かつ、私がメンバーに選ばれ、はるばる行くことになりました。

十二単で舞うのは、久しぶり。

小町の美しさに負けないように、精一杯努めたいです。


小町まつり オープニングイベント

6月13日(土) 出演18時~45分程

秋田県湯沢市横堀駅から徒歩10分強 小町堂・小町の郷公園

http://www.city-yuzawa.jp/kanko01/689.html



今後の予定

11/2日13:30~ 港区芝浦港南区民センターまつりにて

すみれ組レビューショー


12/6土午後 デザインKホールにて

二期会オペレッタ研究会発表会


さて、

10/25に、麻布区民センターまつりにて、

クライネクローネさんの発表に参加させて頂きました。

クローネさんの催しは、ドレスなどモチベーションの上がるものです。

でも、どのドレスにするか、から始まり、

それぞれ体型に合わせ、踊り仕様に御直しが必要で、

ギリギリまでやらない、要領が悪い性格が災いして、

夜中までゴソゴソ、当日はフラフラ。

後は、気合で頑張るのみ。

皆で集まって、直前にも練習して、準備万端!

舞台では、他にフラや日本舞踊等の発表もあり、

それぞれお衣裳も素敵ですが、

我らの燕尾、軍服、ドレスには、舞台へ向かう通路でも感嘆の声が。


カドリーユやウィンナワルツで、

正面を見て演技するのは難しいので、

意識だけお客様に向けて、踊りました。

今回、踊りでは初めて輪っかのドレスを着用。

丈が長かったのでビクビクしつつ、

広がるので周りにも迷惑を掛けつつ、

華やかに頑張りました。

後半の、観覧者も踊りましょう、では、

沢山の人が出てきて下さり、皆で楽しく踊りました。

初めての方が多いのに、ちゃんと踊りになってましたよ。

今朝は、一歩進むのも躊躇われる位の雨でした。

家から駅までは、ほぼ屋根があって、

多少の雨なら、傘無しでもOKなのですが、

今日は、傘があっても、足元が濡れました。

8月にも、雨が走る!ような風雨があり、

すぐそこなのに、怯んで雨宿りしたことがありましたが、

最近は、天候不順ですね。


さて、今年は宝塚100周年で各種催し、

OSKも頑張って新橋演舞場で公演したり、

話題にする時期を逸していますが、その中でいくつか。


8月の峰ちゃん(峰さを理)、マイマイさん(南風まい)のコンサート。

あのエルアモールの曲で、ツッツさん(湖条れいか)が特別出演、

3重唱を聴かせてくれたそうです。

聴きたかった、聴きたかった、観たかった、飛んで行きたかったです。


以下、いつか続く・・・

観劇感想をずっと書いていませんので、とりあえずメモだけ。

・予定5/24(土)月組『宝塚をどり』『明日への指針-センチュリー号の航海日誌-』『TAKARAZUKA 花詩集100!!』

100周年の星花公演が今一つでしたので、月の日本物から洋物と豪華な衣装に期待!

・3/1(土)星組『眠らない男・ナポレオン―愛と栄光の涯(はて)に―』

ダラダラと続きます(^^;)盛り上がりに欠けると聞いた通りです。歌唱力のあるトップコンビならもう少しマシになったかも。

・1/3(金休)雪組『Shall we ダンス?』『CONGRATULATIONS 宝塚!!』

良かったです。普通の人の話ですが温かで、ショーも豪華というよりは意気込みが感じられました。未涼さんが復帰されて安心して観られました。

2013年

・11/16(土)花組『愛と革命の詩(うた)―アンドレア・シェニエ―』『Mr. Swing !』

久々のヒット公演でした。大恋愛物で泣けます。目に付いた人は、ひねくれた弟の華形さん、物語後半を歌唱で引き締める、乙羽映見(大役でびっくり)、望海さんは流石でした。

・10/4(金)月組『ルパン―ARSENE LUPIN―』『Fantastic Energy!』

今一つで、正塚先生も最近は・・・ショーは勢いがありました。月組は2番手が不明確で、北翔さんも勿体ない使われ方で、龍さんが孤高の道を突き進んでいる感じです。

・観ていませんが、月組『THE MERRY WIDOW』と月組『月雲の御子』は非常に気になりました。好評で何よりです。

2/22(土)に、サントリーホールブルーローズで、

第5回港区文化芸術フェスティバルがありました。

今回は「和」がテーマ。プロの和楽器演奏を中心に、

洋楽器、合唱、日本舞踊を加えた豪華なもの。

私は日本舞踊「八千代獅子」で参加しました。

御目出度い曲なので、格調高く、

でも柔らかさも加えてとの指示があり、

そのような雰囲気が出せたかどうか。

日程や雑務で、

最後の踊り込みが足りないのが少々残念でしたが、

豪華なホールで舞えたのは、幸せでした。

でも、サントリーホールなら、踊りより歌ってみたいですね。

プラザ神明フェスティバルが12/14にありました。

すみれ組に声が掛かったのですが、都合が合わず、

それなら、他の団体でも良いのではと、

歌の方で出ようとしたら、

ピアニストを見つけるのに手間取り、叶わず、

結局、発表でなくて、

参加者にダンスか歌をその場で指導し、

皆で楽しもう!という形になり、

カドリーユで計画を立てましたが、

最終的に、歌を練習して、

「ウィーン我が夢の街&ジングルベル」

すぐに舞台で発表という形になりました。

間際までバタバタしていましたが、

皆様の御協力のもと

(シュトラウス協会有志の方、プラザ職員の方、参加者の皆様)

初めての催しとしては上手くいったと思います。

ありがとうございました。

秋晴れの日、と言いたいところですが、

天気は曇り、午後には雨もぱらぱら・・・そんな日に

芝浦港南区民センターまつりが開催されました。

ホールでの催し、すみれ組プチレビューショー~♪

何と言っても照明が綺麗!

こういった市民参加の催しとしては、破格の扱いだと思います。

肝心の内容ですが、

まずは笑顔・笑顔・笑顔!が大切ですけれど、

120%とはいかないまでも、それなりにニコニコと。

ダンスは、フォーメーションと振りが比較的きれいに揃っていて、ホッとします。

Aトレインは、旅のウキウキした気分を、

ラブは、歌手の娘役さんと2人なので、

温かな雰囲気の中で、シュッとした感じを出せるように、

ボーグは、スタイリッシュにと、頑張りました。

苦手なお化粧は、特に眉と付けまつ毛が難しいですが、

時間を掛け過ぎですけれど、

割とまともに出来上がり、開演前にイライラせずに済みました。

今回、初めて下まつ毛も付けてみました。

やはり、顔立ちからか、私には、愛らしい乙女を描く方が難しいです。

ウイッグは、前髪を立てたい、地毛が透けない、気になる色を使いたいと

自由度が高く、毛量が多く、少し明るめの物を選び、

綺麗なのですが、上手くいかなかった部分もあったので、

今後の課題ですね。

今回、途中からの参加で、熟練者ではないので、

皆さんに色々と気遣って頂き、本当に感謝しています。

このところ、温かなお誘いを沢山いただき、

結構タイトなスケジュールになりました。

私は、励みになって良いのですが、とりこさんが気の毒です・・・


A 11/ 2土 すみれ組レビュー

A 11/ 9土 クライネクローネ夜会でのデモ

B 11/10日 オペレッタ研究会の発表会

B 11/17日 ヨハンシュトラウス協会の発表会

Aはダンス系、Bは歌系です。

もちろん、本番の前に練習があり、苦手な裁縫等もありますので、

10月から抜かりなくやらなくては。

久しぶりに、羽を伸ばしました。

日帰りという慌ただしさでしたが、のぞみを使い、

新幹線では、ずっと寝ていたので、楽なこと。

京都では、山陰線、市バス93系統、京福と、

結構待たされましたが、それも思い出となります。

相変わらずお美しく、若々しい茜先生と、

王朝文化・少女歌劇を愛する、気の合うYさんとも再会し、

楽しい一時でした。

平安神宮横の、伯父の病院も眺め(今は診療せず)、懐かしかったです。


細長

やはり、とても豪華、華やかです。

紫&白塗りは、平安の姫らしく、落ち着いて厳か。

山吹&ナチュラルは、パッと明るくなり、紫以上にお薦め。


壺装束

とても温かなところで、本物を求める方には不向きですが、

想像以上に楽しめました。

市女笠は、顔が暗くなり、衣で横顔が見えないという難点がありますが、

雰囲気と、日除け、生え際の粗隠しで、被りました。

晴れて清々しい日に(でも日向は暑い・・)、懐かしい平安神宮へ。

4/16の奉納の日は、いつも、ゆっくりと写真を撮ったり、

神苑を観賞したり出来なかったので、今回は堪能しました。

でも、神苑のお花は、萩位だったのが、残念。ちょうど端境期でした。

カメラさんは流石プロ。違いましたね。


義経

赤&黒地に、金の大胆な模様。

絶対に似合うと思っていましたが、そうだったはず。

ですが、身の熟しには課題が残りました。

竹林は風情は良いですが、光が遮られ、撮影には微妙です・・