技術の進歩とプライバシー侵害
■ Google Maps 「Street View」 ■
昨年、仕事の関係でL.Aへ1ヵ月滞在することになった時、
友達の家に1ヵ月程お世話になりました。
新婚だったけど、温かく(!?)迎え入れてもらいましたヾ( `▽)ゞ
日本出発前にその友達が 「最近引っ越したから、新しい住所はココだよ」
ってメールが届いたので、早速新しいコンドの周りのスタバとハンバーガー店を
チェックすべく Google Map を起動!!
するとそこにはもう皆さんもご存じとは思いますが、「Street View」という機能の
主要都市で路地以外の道路がリアルに映し出されるではありませんか!
ちょうど友達のコンドも表示エリアに入っており、新しいコンドを見ることができました。
実際L.Aに到着して友達のコンドの近くになった時に、
「あの白いコンドでしょう!」って自慢気に言ったら、
「なんでわかんの!!??」って驚いていました( ̄▽+ ̄*)
前置きが長くなりましたが、その車載カメラが撮影した画像を利用した「Street View」に
機能が増え、Panoramioのサービスを使用して、一般の人が撮影した写真を併せて
見れるサービスを開始したようです。
そのおかげで、車載カメラで撮影した画像の一定表示では実現できなかった
違う時間帯の写真を見ることができ、また画像も数段と良いモノが見れるようです。
まだ全ての「Street View」に適用されるわけではないようです。
ただ、このサービスによって僕が友達のコンドを敷地内の詳細の場所まで見事に
探し当てた以上に、より一層様々なことが分かるようになるってことですよね!?
そこが従来の「Street View」でも問題になっていたプライバシー侵害の問題が
更に問題化するのではないでしょうか?
奥さんが「Street View」を見てて、たまたまダンナの浮気現場が写った写真を
偶然にも発見した場合とかね。。。( ̄- ̄)
