ライフ
ファイナライズ
コーチ
☆
くりちゃんです
終活の時期に始めた二拠点生活
横浜と軽井沢を行き来しつつ
人生(life)を
まとめ上げていく(finalize)
過程を実況中継しています
みなさまに参加していただく場所
"ホリスティック
終活セミナー"
の紹介をプロフィールにアップしてあります。
寄る辺なき存在としての人間
寄る辺なき存在としての私
この二つのフレーズを並べてみたとき
人間全般についての言い方(前者)と
二拠点生活を楽しみながら一人で生きている自分(後者)
が重なってくる
人間は ”寄る辺なき” 存在であると言ったのは
精神分析の創始者ジークムント・フロイト
”寄る辺なき” にあたる英語は
helpless
フロイトはドイツ語で書いているので
hilflos
つまり助け(help, hilf) がない (less, los)
状態が ”寄る辺なさ” ということだ
helplessを英英辞典でひいてみる
needing the help of other people
他者の助けが必要な状態
unalble to do anything for oneself
自分だけでは何もできない状態
人間はだれもがこうした生を送っている
終活の時期になれば
"寄る辺なさ” を意識することも多くなるが
本来
人は生まれ落ちたその時から
"寄る辺なさ" の中で生きているのだ
"今の人生"を
楽しく
豊かに
生きるための
終活
ホリスティック終活セミナー
はそんな私たち同士が集う場になってほしい
2023年7月の精神分析の授業の最終回
寄る辺なき存在として人間について話をした
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