上屋敷隆 TODAY in GAME 2

上屋敷隆 TODAY in GAME 2

ルアーフィッシングギアメーカー、
Mangrove Studioの代表・上屋敷隆のブログです。

《2026イベント出展参加日程》
5月23日㈯~24日㈰S.W.G.F.大阪(東淀川区民ホール)
6月7日㈰マニアックスシイラツアー
6月14日㈰平塚・庄三郎丸シイラセミナー
7月12日㈰ヒラツカカップ
7月22日㈬平塚・庄三郎丸シイラセミナー
7月26日㈰マニアックスシイラツアー
8月22日㈯平塚・庄三郎丸シイラセミナー
9月13日㈰マニアックスシイラツアー
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皆さんお待ちかねシイラの季節がやってきました。

平塚「庄三郎丸」さん明日20日よりシイラ乗合がスタートします!

ということで・・・

シイラのコンディションを望月キャプテン22号船にて探りに行ってきました。

まずは真沖に出していくと海面水温は20.5℃。

まだ釣れるエリアは狭いが、

開始早々、ダブル!トリプルと、待ってましたと言わんばかりの連続ヒット。

サイズも80前後ですから2号の標準タックルで楽します。

ただシーズン初期の低水温時は高速スキッピンより、

海面下でスローにトゥイッチさせ軽くジャークで誘うと素直にヒット。

そんな条件下で活躍するのが「マヒジャーク」

海中で左右にスーン!スーン!で一撃ヒット。

シイラが寄ってきたら狙いを定め的確にテクニカルに食わす。

腕の見せ所。

最大は110cm/7kgを椙尾君が仕留めた。流石です。

ルアーは椙尾君が作り上げた「スギペン」です。

誰でも扱え操作が簡単なオールラウンドシンペン、

「アトゥーラ120」海面下でピラッ!ピラッ!って誘う。

今シーズン「マヒジャーク」と

「アトゥーラ120」「マヒペン」は、

カラーは一新され6月中旬頃に入荷予定。

後半になると海水温は22℃まで上昇。

キャスティング精度やルアー操作、ファイトのロッドワークなど、

オフショアゲームの基本が詰まっているシイラキャスティング。

ご自身のスキルアップに是非チャレンジしてみてはいかがですか?

PE2号設定7フィート前後のオフショアロッドに、

リールはシマノ5000番クラスのハイギアで扱える12cm前後のルアー達。

トップウォーター「マヒペン127」「マヒボックス」

シンペン「アトゥーラ120」「スギペン」

ジャークタイプ「マヒジャーク」

シンキングミノー「ストライクジャーク」

※船上ではバーブレスフック厳守。

またかなりの確率でランディング後、暴れ針先が曲がったり伸ばされたりするので、

交換フックは必ず忘れないで持参。

お勧め「BKK/Fangs62UA」12cmクラスには2番。

直近イベントとしては・・・

足立区「マニアックス」さん主催シイラツアーがあります。

毎年恒例となり大人気企画。

サプライズ椙尾君と共に全力サポートさせて頂きます。

お申込みはマニアックスさんまで。

 

今週も追加のサンプル仕込んでチヌトップに行ってきました!

大潮前の中潮。水温18~19℃・・・。

東よりの若干、冷たさを感じ、軽く波立つ程度の風。

潮位、濁り具合は、さてコンディションはいかに?

まるで・・・サンゴ礁が点在するオープンなシャローフラット。

この忍び寄るステルスゲームを成立させるボートが

市川【林遊船・KY Fishing Guide】栗山キャプテン。

(注)時には、浅瀬に折れた杭や、

迷宮に迷い込み抜け出せなくなるので細心の注意が必要である!!

ベストなエリア選択は栗山キャプテンに任せ、

テスト中のプラグ操作に集中しスタート。

テスト中の【POPJOINT75/11g】

開始2投目でいきなりのバイト!

今回は術後復帰第1戦目の工藤さん!

的確に食わせノセる技は忘れてませんでした。

ショートバイトで追尾してくるキビレが多い。

今回で内部ラトル設定が完了した

【FINESSEWALK90/13g】

飛距離と操作性はいうこと無し、

ラトルサウンドとスプラッシュで高アピール。

明るめなピンクやアンダーなウォーターメロン系のカラーも試してみた。

ハイライトなコンディションでは効きます。

工藤さんはベアリングやスプールを飛距離チューン済のリールと、

「フェンウィック」の吉田さんバージョン!

コンポジットロッドを買ってきて入魂できました!

《タックル》

空気抵抗ある軽量プラグをストレス無く飛距離が出せて、

ペンシルやポッパーのロッドワーク快適に行う、

低弾性カーボンで作り上げたブランクには機能を最大限に引き出す為

最先端[Fujiガイド]T-LRVSG~T-KTSGのフィネス設定。

“技徳”FBCSフラットバック13リールシートを組み込んだ超軽量プロトロッド。

リールは→軽いルアーに最高峰の「 SHIMANO/ALDEBARAN/DC30HG

※外部設定ダイヤルは「M」で、

5段階ブレーキは4か5MAXでほぼバックラッシュはゼロでキープキャスト!!

最近のベイトリールは恐ろしい!!

《ライン》

バリバスAvani.Sea Bass/PEX9(1.5号)ナイロン16LBショックリーダー

 

最後にやっと黒いあの子がやってきてくれた!

プロトタイプ(発売は来季)の「フィネスウォーク90」と、

「ポップジョイント75」の2択だけで半日やり合えた。

ランカーは出なかったが、

工藤さんと共に4枚づつ。バラシは2、バイト数は倍くらいはあったかな?

ノセられないのがムズイですが・・・

昔、バスのトップゲームを思い出させるツボがある。

そこが面白いのだ!!益々、泥沼にハマりそうで怖い。

フックは「BKK/SPER21」の4番と6番が標準ですが、

繊細さを求めるなら「SPER20」の細軸へもOK。

 

GWはいかがでしたか?いい釣りは出来ましたか?

エリアによっては雨や爆風に悩まされたのではないでしょうか?

 

前回より2週空いてしまったが・・・

このチヌトップもプラッガーとしては、

波風はバッドなコンディションである。

そして、いよいよタイミングが合って昨日再び、

市川【林遊船・KY Fishing Guide】へ行ってきました。

南風が強まる予報だったが?

潮色が良くない・・・赤潮。まずは潮の良いエリア探しから。

湾奥も水温は19℃台でだいぶ暖かくなってきました。

 

緑クリアーな潮を巡り、

テスト中の「ポップジョイント75」で、

ネチネチ「九の字」ドックウォークで誘うと、

やっと1発目をいただきました。

シルバーグレーに輝くキレイなキビレでした。

一緒に同船したヒカル君もナイスキャッチ!

次はオッ?

引きが強いな~と感じるとブラッキーなクロダイでした。

硬い口骨の周りに付いた唇に大体フッキングしている。

ルアーはテスト中の「フィネスウォーク90」

《タックル》

低弾性カーボンで軽いプラグを効率良くキャストでき、

ルアー操作のし易さに特化した!

最先端[Fujiガイド]とリールシートを組み込んだプロトを作ってみた。

リールは軽いルアーに最高峰の SHIMANO/ALDEBARAN/DC30HG

《ライン》

バリバスAvani.Sea Bass/PEX9(0.8号)16LBショックリーダー

※0.8号ラインだと・・・

ちょっとしたトラブル回避から、

ダメージに気づかずアワセ切れをしてしまったので、

もう少し耐久性を考え、

次回からはラインを1.5号まで上げてテストをしてみます。

その後、数を重ねランカーサイズは出なかったが、

トップウォータープラッギングを満喫!!

シャローゆえに背びれを出して!

水面を割って俊敏にバイトしてくるキビレ!

ペンシルとポッパーの内部ウエイトはOKで、

後は奏でるラトル音を決めるだけで完成します!

アゴのチカラは強く、深くフッキングしてしまうと、

フックは潰されます!

テスト中の「ポップジョイントとフィネスウォーク」以外で、

下段はお気に入りのルアー3選。

帰宅後に針先をチェックすると・・・

アマくなっているフックは忘れないうちに交換をしておく。

この8~9cmクラスのルアーに最適な「BKK/SPER21」か、

細軸の「BKK/SPER20」の4番か6番を使用。

今から次回釣行が楽しみ!!

2026年「春のウォーカーはこう使え!」
春に強い「ウォーカー160」は、夜間やローライトでのサーチベイト、
秋の落ち鮎パターンが200サイズ含め、一般的な使い時だが・・・
春から夏のデイゲームでは、狭いエリアを、
ピンスポットで波の力を借りて止めているけどネチネチと動きラインスラックを出さずテンションだけかけ、
ウェイクし強烈にフラッシング。
ラインを張っているだけで波のチカラだけで十分にアピールさせることが出来る。

春から夏にかけては、海藻が密集する時期でもある。
例えば水深3m前後の海藻ジャングルはランカーが好んで潜む場所である。
潮位によってはシャローミノーでは引けないような場合も・・・
そんな時に「ウォーカー160」が効果的である。
幅広薄型スクウェアリップでしっかり水を噛み、
表層をブリンブリン動くのでバジンクランクやスローに引けるバズベイト?そんなイメージ。

中高速域でもギリギリ破綻しない速度で広範囲に水面を攻められる。
海藻群の微かに開けたポケットでも、
フロッグを撃つイメージで短い距離でアピールさせることも出来るのもウォーカーの強みでもある。
海藻が濃すぎるエリアではセンターとリアにダブルフックへ交換し攻めるものアリ。

近年、全国的沿岸にはマイワシが多くなり「ウォーカー」のサイズ感もマッチしている。
基本のデッドスローアクション?
基準が分かりにくいが、ラインを張りロッドに抵抗を感じる程度の巻き速度。
具体的には、一巻き78センチの「アンタレス」ならハンドル一回転を2秒くらいの巻き速度。
デイゲームでは、それを一つの基準にすると良い。

推奨タックルは?
160/50gと200/95gサイズは一般的に言われている、
7フィート以上のビックベイト専用ロッドならフルスイングで遠投は可能。
アンタレス、カルコン、スコーピオン等の200や300サイズ。
推奨ラインはPE2号でリーダーフロロ25LB。キャスト切れが怖い場合なら、
PE3号か4号がベストである。ショックリーダーは、
よりスロー動かしたいときはラインの重さをいかしてリーダーはフロロの30ポンド前後。
ボートならナイロンでもフロロともに40~50LBがベストである。
以上、身近で思い当たるロケーションで「ウォーカー」是非投げてみてください!
 
by開発陣

多彩なカラーチャートも魅力な「ウォーカー」

店頭でのパッケージはこんな感じ。