上屋敷隆 TODAY in GAME 2

上屋敷隆 TODAY in GAME 2

ルアーフィッシングギアメーカー、
Mangrove Studioの代表・上屋敷隆のブログです。

《2026イベント出展参加日程》
4月11日㈯キャスティング南柏店「オフショアフェスタ」13~19時
5月23日㈯~24日㈰S.W.G.F.大阪(東淀川区民ホール)
6月7日㈰マニアックスシイラツアー
6月14日㈰平塚・庄三郎丸シイラセミナー
7月12日㈰ヒラツカカップ
7月22日㈬平塚・庄三郎丸シイラセミナー
7月26日㈰マニアックスシイラツアー
8月22日㈯平塚・庄三郎丸シイラセミナー
9月13日㈰マニアックスシイラツアー
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BSフジ「巨大魚・冬の陣2026」撮影で訪れたのは2月上旬。
真冬の玄界灘・糸島姫島海域には10kgを超す大きなサワラがいる!?
水温15℃台、水色は薄緑潮でベイトとなるカタクチやキビナゴ、そしてマイワシ。
巨大極上のサワラが育つ豊かな環境が整っていた!
ポイントとなるエリアは水深15m前後と沖は30m前後のフラットに点在する瀬周りとなる。
果たして夢のサイズは釣れるのか・・・?そんなテーマで挑んできた。
撮影3日間で1日半は投げまくり全くのノーバイト。ヤバッ。
完全サワラあるあるにハマっている!暗雲立ち込める取材スタッフ。
2日目の昼に機転を利かした船長がエリアを変えると・・・
なんとサワラが跳ねているではないか!
一番得意なナブラ撃ちでヒットさせるシーンをお見せすることができた。
結果アベレージ4〜5kgクラスだけで夢のサイズには出会うことはできませんでしたが、
素晴らしい海と、釣友の新開さんと狙い、
ご協力いただいた「第二昭栄丸」畑中船長と出会えたことがもっと嬉しかった。
※昨夜の「巨大魚・冬の陣2026」は、TVer(ティーバー)見逃し無料配信!で、ご覧いただけます。
《使用タックルの紹介》
【タックル①】
Avani SHOCKLEADERSMP(40LB)
※サワラ標準タックルだが、サイズも大きく4kgアベレージ海域では、
ワンランク上げて2.0号タックルでも良い。
【タックル②】
ROD:ブラックヘラクレスBkh862S(プロト)
REEL:SHIMANOステラSW5000XG
Avani SHOCKLEADERSMP(50LB)
海面まで高いミヨシポジションと荒天用としてロッドの長さがカバーしてくれる。
【使用ルアー】
【装着フック】BKK Fangs62(2番)
【接続スナップ】BKK DUOLOCK SNAP SWIVEL-51(2番)
※小さく軽く高強度ステンレススイベルは、
ルアーから距離を保つことでバイト時のリーダーカットを防ぐ意味もある。
リーダーやラインのヨレも解消されトラブル軽減!
※糸島では2.5kg以上のサワラを「特鮮本鰆」と呼びブランド化され、
引き縄(健全な獲り方)で1本1本丁寧に釣りあげ、
〆水氷で処理され高値で出荷されていた。
 
豊島区の小久保さんよりサワラ報告いただきました。
連日のサワラ釣果に辛抱出来ず、
友人を巻込み(笑)木更津「KAZUBOAT」さんから行ってきました。
現場に着くと、鳥が多く雰囲気はあるが、
船も多く相当なプレッシャーだろうなと?
何度目かのトライでやっとキャッチでき一安心。
その後、サゴシ祭りをはさみ、マヅメのラッシュへと突入!!
この釣りで大切なのは、瞬時にピンポイントへ撃てる事、
愛用ロッド【Bkh722S-L/TZ】は、ストレス無く撃ち込め、
掛けてからも骨太なバットできっちり主導権を握れるから仕事が早い!
少ないチャンスを確実に取る為【ストライクジャーク】と共に欠かせない相棒です。
吐き出したベイトはカタクチイワシ。
 
茅ヶ崎の植田さんからサワラ報告いただきました。
サワラ狙いで長井港「哲夫丸」さんへ乗船して来ました。
朝からベイトとなるカタクチイワシの反応は、テンコ盛りでサワラの跳ねを期待して、
ひたすらブラインドキャストを続けてましたが、無の時間が続き、、、
終盤になり、ようやくハミに発展し、
ハミの先頭に【ストライクジャーク】を打ち込みヒット〜!
キャッチ出来ました!
ベイトのカタクチイワシのサイズも、
10cm位で「ストライクジャーク」がベストサイズでした。
サワラ狙いもそろそろ終盤ですが「ストライクジャーク」
「アトゥーラ」を持って、まだまだ狙って行きたいです。
 
春めいてきたとはいえ湾奥の水温は、
まだ冷たく12~13℃台。
日中、水深5~8mラインに群れを成すコノシロがベイトとなる。
底付近の反応に対し、同船のお客さんと一緒にビックベイトを投げ込み通していった。
この時期使われる代表ルアーは、ダヴィンチ、VTジャック、ディープシャッドなどがあげられるが、
今期発売を目標としている「マグシャッド180」プロトが、
様々な条件下で“巻きモノ”の、次の一手として通用する事が徐々に分かってきた。
アクション軌道変化が食わせのキモ。
《タックル》
ロッド:アヴァロンAV76MH(プロト)
リール:シマノ・スコーピオンMD300XG(夢屋パワーハンドル)
ライン:バリバスSMP4号(アバニショックリーダーSMP60LB)
接続スナップ:BKK/DUOLOCK SNAP-51(#4)
フック:BKK/SPER21(2/0)
クラゲが多いエリアは高ポイント!?
“赤クラゲ”が高確立でリトリーブ途中に引っ掛かる感触が伝わるが、
我慢して断ち切るようにリーリングをするのが鉄則。
グイッとクリアーしアクションや軌道が変化した瞬間にバイトが多い。
※注)クラゲの触手が引っ掛かった場合、ルアーを水面叩きその都度除去!
くれぐれも素手では触れないように!
万が一、触ってしまい顔や目、局所を触ると悲惨な目・・・
昨日も「林遊船」KYこと栗山キャプテンに案内していただきました。
有り難う御座います。
真冬の玄界灘・糸島海域へ・・・
この海域には、とてつもない大きなサワラがいる・・・!?
糸島姫島海域の水温15℃台、
水色は薄緑潮でベイトとなるカタクチやキビナゴ、そしてマイワシ。
極上のサワラが育つ豊かな環境が整っていた!
水深15m前後と沖は30m前後のフラットに点在する、
瀬周りに潮が当たり「湧昇流」が発生しサワラのポイントとなる。
地元、糸島では2.5kg以上のサワラを「特鮮本鰆」と呼びブランド化され、
そのサワラを狙う漁師さんは常時20隻以上は浮いていた。
曳縄の“健全な捕り方”で1本1本丁寧に釣りあげ、
〆水氷で処理され高値で出荷されていた。
今回その極上大サワラをキャスティングで狙ってきた!
滞在期間中は雨風、快晴と様々な表情を見せてくれた。
果たして夢のサイズに出会うことができるか・・・?
その模様は・・・
 
《BSフジサンデープライム》
「巨大魚・冬の陣2026」4K
3月22日(日)19:00~21:00
◆北海道羅臼沖の巨大サクラマス&キングサーモンに挑む!
◆九州玄界灘の巨大サワラを追う!
◆長野犀川の巨大トラウトに挑む!
※TVer(ティーバー)見逃し無料配信!
でも、ご覧いただけます。
舞台は日本、狙うは夢の巨大魚。
四季折々に異なる表情を見せる日本の大自然は、
美しいだけでなく、時に厳しい側面を覗かせる。
そんな大自然に挑むのは、釣り上げるどころか、
出会うのも容易ではない巨大魚を求めて、各地を駆け巡る釣り人たち。
巨大魚が息づく自然、そこで繰り広げられる駆け引きと熱いファイト。
その全てを高精細の4K映像でお届けする、ネイチャードキュメンタリー。
ご協力いただきました「第二昭栄丸」さん。
糸島の沖に浮かぶ「姫島」が今回の舞台。
ベイトはマイワシだ!!
《使用タックルの紹介》
【タックル①】
※サワラ標準タックルだが、サイズも大きく4kgアベレージ海域では、
ワンランク上げて2.0号タックルでも良い。
【タックル②】
ROD:ブラックヘラクレスBkh862S(プロト)
REEL:SHIMANOステラSW5000XG
※足場の高いミヨシポジションと荒天用としてロッドの長さがカバーしてくれる。
【ルアー】
【装着フック】BKK Fangs62(#2)
【接続スナップ】BKK DUOLOCK SNAP SWIVEL-51(#2)
※小さく軽く高強度ステンレススイベルは、
ルアーから距離を保つことでバイト時のリーダーカットを防ぐ意味もある。
リーダーやラインのヨレも解消されトラブル軽減!