問題1
株式投資信託(追加型)の特別分配金は、配当所得として10%の税率により源泉徴収される。 (2級FP技能士学科試験2011年5月)





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特別分配金とは受け取った配当金のうち、投資元本が戻ってきただけと考えられる部分の配当金のことをいいます。投資元本が戻ってきただけということは、言い換えると、もともと自分のお金=利益ではない ということですから、特別分配金に該当する部分は非課税とされます。


問題2
株式投資信託(追加型)の売却による差益は、一時所得として総合課税の対象となる。 (2級FP技能士学科試験2011年5月)





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株式投資信託の売却差益は、分離課税の譲渡所得とされます。




投資信託(証券投資信託)は不特定多数の投資家から資金を集めて、有価証券投資の専門家が長期運用する金融商品です。日本の代表的な投資信託は、以下の4者で構成されます。
受益者・・・投資して運用の利益を受ける投資家
委託者・・・投資家から集められた資金を運用する投資信託委託会社
受託者・・・資金運用の指図を受けて信託財産を管理する信託銀行
販売会社・・証券会社や銀行など



問題3
ETFは、上場株式と同様に、投資家が証券会社に注文を委託して証券取引所で売買することができる。 (2級FP技能士学科試験2011年9月)





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問題4
MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、短期の公社債・金融商品等を運用対象とし、日々決算が行われる。 (2級FP技能士学科試験2011年9月)





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