ときどき「一体なんで勉強してるんだっけ」とか「今やっていることは正しい道なのかな」みたいな疑問がふつふつわいてくるときがある。でも、思うに、どんな道を行ったってそういう疑問ってわいてくるものだし、全てがスムーズにうまくいく、お花畑のような道はないだろう。だから、ひとつ何かをすると決めたなら、もうあまり考えないで、今日やるべきことをやっていくというスタンスを守りたい。
能天気でいつでもハッピーな母が良く言う言葉に「下手の考え休むに似たり」っていうのがあって、元々は囲碁や将棋の下手な人が長考するのをあざける言葉らしいんだけど(今調べた)、人生なんてもともとそうそう思った通りにいかないのだから、深く先を読もうとするより動いていくことがいいんだと私は勝手に解釈している。