フィリピンから帰って来て、早二週間が経つわけですが、まだ旅行記は二日目止まりです。。

なんとか、七月に入るまでに書きあげなくて!!

ということで、フィリピン旅行三日目のレポ、行きますDASH!


三日目の午前中は特に予定を入れてなかったので、のんびりとドゥマゲッティの町を探索しました。

小さな町とはいえ、やはり三年も経つと町並みもちょこっとだけ変わっており、新しくマクドナルドやナショナルブックストアなどが進出していました。

一方で道路の補修とかは相変わらず全然進んでおらず、一体いつになったら完成するのだろうといった感じでした。

三年経っても道とかお店の場所とか結構覚えていて、旅行者というよりは、ドゥマの居住者みたいな感じで気楽に散策してました。

でも、さすがにフィリピンの日差しは強く、帽子とサングラス着用でも、歩いている途中で気分がわるくなってしまいました汗


溜池おーえるの恙なき一日
ドゥマの中心街。写真からは分かりにくいと思うが、実際にはもっとペディキャブの交通量が多くて、排気ガスがひどい。


溜池おーえるの恙なき一日
よくここの港から船に乗って、セブとかボホール、シキホールなどに行ってました。


あと、以前留学生として通っていたシリマン大学にも行ってきました。

豚インフルのせいで、新学期開始日が延長されたそうで、キャンパス内はそんなに人もいませんでした。

シリマンのキャンパスは見てる分には、なかなか良いキャンパスです。(チャペルや大講堂の白い建物は青い空に良く映えていて綺麗です)

キャンパス内を歩いていると、今にも留学時代の友達に名前を呼ばれそうな錯覚に陥ってしまいました。




溜池おーえるの恙なき一日
大学からは海が見えます。


溜池おーえるの恙なき一日
本当か嘘かは分からないが、シリマンの図書館はアジアで二番目に大きいとフィリピンでは宣伝されています。





夕方は、一日目にドゥマの空港まで迎えに来てくれたフィリピン人の友人宅で、日本食パーティーをしました音譜

最初はおいなりさんと、そうめんを作る予定でしたが、時間があったので急遽肉じゃがもつくることにしました。

あと友達と友達のお母さんがいろいろと気を遣ってくれて、豚の丸焼きのレチョンバボイやエビのグリル、魚料理、デザートのレチェフランなども用意してくれました。

おかげで豪華なパーテーィーになりましたハート

日本食もうまく作れましたし、フィリピン人の友人も、そしてパーティーに来ていた日本人達にも美味しいと言ってくれたので良かったですきゃー


溜池おーえるの恙なき一日
料理はどれも美味しかったですvv


フィリピン二日目は、今回の旅行のメインイベントである、アポ島ダイビングクマノミに行ってきましたハート②


前日ドゥマゲッティに到着してから、すぐにダイビングショップ『Scuba Ventures』にアポ島サンクチュアリポイントでのダイビングを申し込んでおきました。

ここのショップは、私がダイビングのライセンス取得時にお世話になったお店で、ドゥマでダイビングをする際は必ずここのお店を利用しています。

でも3年ぶりくらいに訪れたら、お店が移動していて、ちょっと焦りましたがあせる


当日の天候は曇り時々雨。

マラタパイという所から、アポ島まで船で30分くらいだったでしょうか。。

小さなバンカーボートだったため、海水をもろにかぶりまくり、水中マスクをしていたほうがいいような状況でした。



溜池おーえるの恙なき一日
マラタパイの船乗り場。

ドゥマから車で20分位の距離の所にあります。


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マラタパイから見たアポ島。



私自身は3年ぶりのダイビングだったためか、1本目に潜った際にちょっとパニックに陥ってしまい、30分もたたないうちに浮上してしまいました↓↓

それでも、久々の海中散歩はとても素晴らしく、様々な種類の魚(魚の名前が全然分からないもので 汗)や珊瑚を見れて良かったですニコ


お昼に島でアポバーガーというのを食べてから(いたって普通のハンバーガーでした)、二本目にチャレンジしました。

二本目は、友達の具合が優れないということで、オランダ人のインストラクターと二人で潜ることに。。

そして二本目では、嬉しいことにウミガメカメもちょこっと見ることができましたキラキラ

ウミガメっていつ見ても、神秘的で私は大好きです好

他にも一面を覆い尽くすサンゴ礁や、そこに住まう様々な魚たちに見惚れていしまいました。



溜池おーえるの恙なき一日

アポバーガー。フィリピンの家庭料理の味でした。


一本目よりは格段とリラックスして、潜っていることができたのですが、途中でレギュレーターを咥えるのに疲れてしまいました。

浮上してからインストラクーに何分間潜っていたと聞かれたので、「30分くらいかな?」と答えたところ、「いや、60分以上だよ」といわれました。

一時間も潜っていたら、レギュレータを咥えるのだって疲れるはずです。。


久々のダイビングでしたが、日常とはかけ離れた海の世界に飛び込むことはホント楽しかったし、潮の流れと共に心の疲れも洗い流されたような気がしました。



溜池おーえるの恙なき一日
独立記念日が近かったためか、アポ島には国旗が掲げられていました。

フィリピンから、無事戻ってきましたー!!


一応、水曜日には帰国したのですが、あまりにも楽しすぎて、そして夢心地な気分で旅をしていたせいか、フィリピンにいったのがもう、何週間も前のような気がしますあせる


それにしても、今回は奇跡的にすごく順調な旅になりました。(台風のせいで帰国できなかったりと、いつもはいろいろなアクシデントに見舞われていたので…)


それでは記憶が曖昧にならないうちに、フィリピン旅行記〈一日目〉、行きまぁす音譜


バナナ一日目バナナ


今回の予定は、ドゥマゲッティで3泊、そしてマニラで1泊ということで、マニラに着いたらそのまま、飛行機でドゥマゲッティに行くことにしました。

しかし如何せん、乗り換え時間が40分とめゃくちゃ短くて、国際線ターミナルで荷物を待っている間に国内線のボーディング時間が来てしまいましたあせる

一応、国際線も国内線も両方ともPALにしていたので、乗換えにはまあり時間がかからないはずだったのですが、すんごく走りましたDASH!

国内線ターミナルでの荷物検査時に、名前を呼ばれました。。

でも最終的に間に合ったので、良かったです。


マニラでは雨が降っていたのですが、ドゥマゲッティでは雲一つない快晴で、めちゃくちゃ暑かったです。

これぞ南国の気候といった感じでした晴れ


空港では友達が迎えに来てくれていました。

フィリピンでは、待ち合わせ時間とかは遅れて来て当たり前といった感じなのですが、友達はちゃんと飛行機の到着時刻に合わせて来てくれてましたラブラブ!

しかも新車の4WDの車でのお出迎えですキラキラ


友達の運転で滞在先のCoco Grandeというホテルに連れて行ってもらいました。

ここは三年前くらいに、ちょっとお世話になったホテルだったのですが、スタッフの人が名前を覚えていてくれて、嬉しかったですドキドキドキドキ


ホテルからドゥマゲッティの中心地まではすごく近いので、ホテルでちょっと一休みしてから、町中をぶらぶらとしました。

ドゥマゲッティに来るのは三年ぶりなのですが、あまり変わっていませんでしたねぇ。

変わった所といえば、マックが出来て、しかもそれに対抗するかのように、マックの目の前に新しいジョリビーも出来たことくらいでしょうか(小さい町なのに、ジョリビーが3店舗もある!!)


夕飯はドゥマゲッティ留学時代にお世話になった先輩と、あとシリマン大学の日本人留学生アンドたまたまドゥマゲッティに遊びに来ていた、JOCVのもと隊員さんとギミックで食事をしました。

ここでちょっと驚いたことがあったのですが、注文した料理のなかに、カマリクというイカの天ぷらみたいなものがあったのですが、別にフィリピンでもメジャーな料理でもないですし、この料理の存在なんかここ数年一度も思い出したことはありませんでした。

しかし、このイカの天ぷらみたいな料理が運ばれてきた時、私は無意識のうちに「そこのカマリク、取って」と言ってたんですね。

料理の存在自体も忘れていたのに、何も考えずに料理名が口につくなんて!!

この瞬間、「ああ…私はフィリピンに戻ってきたんだ」としみじみと実感しました(笑)


シリマンの留学生は全員初対面の方でしたが、みなさんなかなか個性的で、話を聞いているだけで面白かったです。


そんなこんなで、フィリピン一日目の夜は更けていくのでした流れ星