フィリピン二日目は、今回の旅行のメインイベントである、アポ島ダイビング
に行ってきました
前日ドゥマゲッティに到着してから、すぐにダイビングショップ『Scuba Ventures』にアポ島サンクチュアリポイントでのダイビングを申し込んでおきました。
ここのショップは、私がダイビングのライセンス取得時にお世話になったお店で、ドゥマでダイビングをする際は必ずここのお店を利用しています。
でも3年ぶりくらいに訪れたら、お店が移動していて、ちょっと焦りましたが![]()
当日の天候は曇り時々雨。
マラタパイという所から、アポ島まで船で30分くらいだったでしょうか。。
小さなバンカーボートだったため、海水をもろにかぶりまくり、水中マスクをしていたほうがいいような状況でした。
ドゥマから車で20分位の距離の所にあります。
私自身は3年ぶりのダイビングだったためか、1本目に潜った際にちょっとパニックに陥ってしまい、30分もたたないうちに浮上してしまいました
それでも、久々の海中散歩はとても素晴らしく、様々な種類の魚(魚の名前が全然分からないもので 汗)や珊瑚を見れて良かったです
お昼に島でアポバーガーというのを食べてから(いたって普通のハンバーガーでした)、二本目にチャレンジしました。
二本目は、友達の具合が優れないということで、オランダ人のインストラクターと二人で潜ることに。。
そして二本目では、嬉しいことにウミガメ
もちょこっと見ることができました![]()
ウミガメっていつ見ても、神秘的で私は大好きです
他にも一面を覆い尽くすサンゴ礁や、そこに住まう様々な魚たちに見惚れていしまいました。
アポバーガー。フィリピンの家庭料理の味でした。
一本目よりは格段とリラックスして、潜っていることができたのですが、途中でレギュレーターを咥えるのに疲れてしまいました。
浮上してからインストラクーに何分間潜っていたと聞かれたので、「30分くらいかな?」と答えたところ、「いや、60分以上だよ」といわれました。
一時間も潜っていたら、レギュレータを咥えるのだって疲れるはずです。。
久々のダイビングでしたが、日常とはかけ離れた海の世界に飛び込むことはホント楽しかったし、潮の流れと共に心の疲れも洗い流されたような気がしました。
独立記念日が近かったためか、アポ島には国旗が掲げられていました。


