会社の人からチケットを頂いたので、「 」を観てきました。


金曜の夜に一人で映画を観るなんて、ちょっと寂しいかも…と思っていましたが、館内はお一人さまが結構多かったですあひる



感想は……


無料で観れて良かったな、といった感じでした。


禅僧である道元の生い立ちを通して、禅というものは何ぞやということを伝える内容だったと思うのですが、鑑賞中に内容を理解するのが、結構難しかったです。


その理由の一つとして、仏教用語を耳でとらえることに慣れてないからではないかと私は思いました。



例えば「只管打坐」という言葉も、漢字で見れば理解し易いと思いますが、耳で聞くと


「しかんたざ」→弛緩?たざ?→数秒後→あぁ、「只管打坐」!!


というように、どうしても理解するまでタイムラグが生じてしまうのです。



ちょっと消化不良なところもありましたが、普段は洋画ばかり見ているので、たまにこうした映画を見ることができて、良かったと思います



あと、仕事帰りに一人で映画館に行き、大好きな菓子パンを食べながら映画を観るのも結構楽しいということに気づきました。