久しぶりの更新&ブログお引越しのご報告です。

日本への一時帰国やら新生活スタートやらでいろいろごたごたしておりまして。
ようやくペースをつかめるようになって、すこし余裕裕が出てきたのでブログ再開です。

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セブとフィジーの比較はいったんお休みして珍しく時事(?)

ここ最近、セブシティでお買いものしていると、あちこちでBack to School Saleの文字を見かけます。
各学校で多少のずれはありますが、6月から新学年がスタートするところが多いので、この時期は学用品を揃えるお客さんが大勢やってくるんですね。
ノートをたくさん置いてある書店や文房具屋さんへ行くと、学校からのプリントを片手にママたちがあれこれ商品を選んでいます。
サイズの指定だけではなく、色の指定がある場合も…?
プリントとにらめっこしながら、結構大変そうです。
さらに一人の子供につきママだけではなく、おばさんや子守のヤヤさんも一緒についてきてたりして、売り場がいつになく混雑してますw

いつでも暑い南国ですが、4月5月はどうやら夏らしいです。
アヤラにSUMMERのモニュメントが置いてあって、みんな写真撮りまくり!
(それを眺めるだけで満足して写真撮り忘れたマンゴーの馬鹿!)
子供向けのサマースクールを開いていたり、SMでも「僕と握手」的なヒーローショー等をやっていました。

娘のお友達も、このあいだ通学用のバッグを買ってもらってました。
こちらは荷物が多いので、通学用カートを引いていく子が多いんですよ~。
【Disney Princess】ディズニープリンセス キッズスーツケース(白いお城とバラ) ...

¥7,140
楽天
こういう感じの縦長のも、もちろんあるのですが、低学年の子は背が低くても引きやすい横長タイプが定番みたいです。
サブバッグがセットになっているものや、水筒がついてくるものなんかも。

男の子向けはカーズやスパイダーマン、女の子向けはディズニープリンセス、バービー、ドーラ、キティなどキャラクターものが目立ちます。
アヤラに入っているルスタンズデパートの子供コーナーには、ちょっとシックなお姉さんぽいカートもありましたが、キャラものの群れの中では逆に目立ちそう。

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さて前回はマンツーマンレッスン、グループレッスン、どちらの方が英語力が伸びやすいかは、その人の英語力と性格によるのではないかと書きました。
中程度以上の英語力がある人の方がマンツーマンの良さを享受しやすく、グループの方が日本の学校に雰囲気が近く、クラスメイトの対応からやり方を学んだりやサポートをしてもらえることもあるので英語初心者には馴染みやすいかもしれない、というのが両方のレッスンを受けたマンゴーの感想です。

ただし初心者レベルでも、講師にガンガン質問したい、なかなか質問の意図が通じなくてもへこたれず、理解できるまでちゃんと教えてもらわないと!という意気込みを持てる人、積極性を持っている人なら、むしろマンツーマンの方が合っていますよね。
他のクラスメイトとの足並みを気にする必要もないし、納得いくまで一つの問題に向き合うことができ、着実に英語力を上げることができると思います。

逆に中程度の英語力があっても、よく知らない人と二人きりで50分間がっつり向かい合うのが苦手な人は、そもそも状況に疲れてしまうので、授業が苦痛になってしまいかねません。
それを日本語で訊かれても答えが浮かばないよ、なんて質問をされることが良くあるのですが、英語力があっても会話力に自信がない場合は、マンツーマンだと厳しい場面が多くなるでしょう。

マンゴーは一人が寂しくない孤独を愛するタイプwなので、マンツーマンだと講師の意識がずーっとこちらに向いているので、それがちょっときつかったですね…。
苦痛というほどではないのだけれど、教え方が上手な講師の授業でさえ、トレーニングティーチャーが同席していた回は精神的にかなり楽に感じました。
どうやら多少放っておかれるほうが、いい感じに集中できるみたいです。
同じ講師でもマンツーマンのレッスンよりグループのほうが断然楽しかったし、いい意味で時間が過ぎるのも早かったなあ。

さて、子供の場合はどうかというと、これがまた難しいのですが、親子留学後の進路で決めるのが良いのではと思います。

留学後、現地または日本のインターナショナルスクールに通わせるのであれば、グループレッスンで団体行動のときティーチャーがよく使う言葉を学習するようにしたり、子供同士の触れ合いを経験できるようにすると、インター入学後、クラスに馴染みやすくなり子供も楽ではないかと思います。
ただし語学学校のグループレッスンで日本人のクラスメイトがいると、その子とばかりひっついて授業中も日本語を喋ってしまうなんてこともあるので注意が必要です。

特にインターなどに通う予定がなく、英語力を伸ばすために留学するのであれば、マンツーマンで子供のレベルに合わせてきっちりお勉強するのが効率的でしょう。

学齢になればどの国にいても集団で授業を受けることになるのは間違いないので、早いうちからグループに慣れさせるというのは悪いことではないと思いますが、子供の場合も大人と同様、個人の性格によって向き不向きがあります。
遊び場などで英語が通じなくてもお友達を見つけて一緒に遊べるような子は、グループで自然と英語を学んでいく方が合っているでしょうし、英語でしっかり話せないうちは、お友達とのコミュニケ―ションに及び腰になってしまうという子はマンツーマンで基礎を固めてからの方が安心ですね。

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レッスンの形態によって講師の質に差がでる(人数を多く集めなければいけないマンツーマンは、どうしても質にばらつきが出やすい)ということを書きました。
今回はそのレッスン形態自体の違いについて、あれこれ書いてみたいと思います。

どっちの方が英語力が伸びるの?

格安とはいえ、それなりのお金をかけるわけですから、学生、社会人の留学と同じように、親子留学の場合もやっぱりこれが一番気になるところ。
大人の場合は留学時の英語力とその人の性格によるのではないかな、とマンゴーは思います。

どの国のどの語学学校でも、入学してすぐにレベル分けテストを受けさせられます。
なのでマンツーマンにしろグループにしろ、自分のレベルにあっていない授業を提供されることはないはずです。
(テストが妙によくできてしまって上のレベルすぎてしまったり、その逆もあったりすることは間々あるので、そういう場合は事務局や担任に相談するよう説明があると思います)

さて、それでどうして英語力が問題になるのか。
講師は英語で英語を教えるからです。
日本人生徒を長く指導している講師は少し日本語が分かる場合もありますが、大人の授業でそれを希むことはもちろんできません。
(だったら留学しないで、英語が使える日本人講師のいる日本の英会話学校にでも行ってよって言われちゃいます)

グループレッスンの場合、授業風景は日本の教室とそんなに違いはありません。
分からない部分があっても、それを言い出せないでいると、授業は先に進んでしまいます。
授業の足を止めてしまうのが気が引けるという日本人的感覚もありますが、そもそも「ここが分かりません」と質問するための英文がわからないとう場合もあるでしょう。
クラスメイトに日本人がいれば、どうしても理解できなかった部分を放課後にサポートしてもらうことは可能かもしれません。
似たようなレベルの相手なので、最初につまずく部分も似通っていることも多いんですね。
そこを教えてもらえれば授業についていきやすくなり、一方的にサポートを受けるだけではなく、お互いに協力してやっていけるようになったりします。
ただしここで「わかんないよねーw」で意見が一致してしまうと、思考停止状態に陥って、結果として英語力は伸びないので、これも良し悪しですが。
新しく入ってきた人をサポートしてあげることで自分の復習になったり、授業中にサポートするために英語で英語の説明をすることにトライすると、ぐっと理解が深まります。

はっきりとしたサポートを受けなくても、他の人の回答を聞くことで先生が何を尋ねているのか分かった、なんていうこともあったりするでしょう。
こんな時どうやって講師に質問したらいいんだろう、というのもクラスメイトの質問の仕方から学ぶことができたりもします。

マンツーマンの場合は、当然ながら授業中、先生のほかには自分しかいないので、自分でなんとかするしかありません。
日本人ルームメイトがいたとしても、授業中に分からなかったことを尋ねるためには、講師の英語を聞き取るだけの力が必要なわけです。
最初の自己紹介の定型英語(「お名前は?」「ご職業は?ご出身は?」「どうして英語を勉強するの?」)さえ分からないと、いちいち講師に文章を書いてもらって、一つずつ単語の意味を辞書で調べていかなければならなくなります。
自己紹介だけで一コマ潰れたらもったいないですよね…。
それも基本の文法が理解できていなければ辞書に頼るのも限界があり、基礎に時間をかけるのも確かに勉強にはなるのですが、効率の面から行くとどうかなぁ、と思うわけです。
グループの授業でも、もちろん日本語での文法書を読んでの自宅勉強等は必要だけれど、分からないことがあった時、前述のとおり自己解決以外の道が多少はあるわけで。

日本で義務教育を受けた大人であれば、基礎的なことを忘れていたとしても、独学でもある程度は思い出すことが可能でしょう。
それを思い出すための授業をマンツーマンでやってもらうのはもったいないというか。
中程度以上の英語力がある人にこそ、レベルに合わせたマンツーマンレッスンの真価が発揮されるんじゃないかと個人的には思うのです。


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フィジーもセブも格安で留学できる語学学校があることで注目されています。
なのでフィジー語学学校の生徒の多くが、セブの語学学校も検討対象に入れて調べていたし、逆もしかり。
費用の面ではさほどかわりがないので、他の面から比較してみたいと思います。

大きな違いとして何度かとりあげていますが、セブの語学学校のほとんどがマンツーマンレッスンに力を入れています。
自分のレベルに合わせて講師が授業をしてくれるのでレベルアップにつながりやすいのは確かです。
ただし、それがゆえにちょっと問題があるのも事実。
そのひとつが講師の質です。

フィジーの語学学校は完全グループレッスンです。
午前のクラス、午後のクラスと二人の講師が自分の担当になります。
当然ながら100人の生徒に対して、講師の数が少なくて済むので、講師をかき集める必要はありません。
生徒が一気に増えるのに合わせて、講師を急造するためにトレーニングを始めたりなんてことはありましたが、講師としてクラスを与えられたら終わりというわけではなく、週1回の割合で事務局にいるエグゼクティブティーチャーが授業を見学し講師を指導します。
なのでそれぞれ講師のやり方に合う合わないはあるものの、指導力に大きな隔たりがあるということはなかったです。
(すごく教え方の上手な先生と、一定のレベルを一応超えている程度の先生、という差は感じましたが、後者は指導経験が浅い場合が多かったのである程度は仕方ないかな)

1クラス平均12人の指導にあたるわけですから、前職も小学校などの先生だった講師が多いです。
(警察官などの変わり種も、もちろんいましたがw)
基本的にフルタイマーなので、急な離職(明後日から新しい先生です、みたいなw)はマンゴーが在籍している間にはなかったです。

セブの場合はマンツーマンの為に講師の数を集めないといけない関係でパートタイマーが多く、副業(英語講師の方がサブだったり)を持っている講師も珍しくないので、急に欠席したり離職したりなんてことも。
当然ながら講師の質にはばらつきがあります。
どこの学校も、相性などを理由に講師を変えてもらえるよう希望することはできるようなので、あまりにひどいと感じたら事務局に相談するといいと思います。
でも教え方の上手な講師はやっぱり人気が高く、希望しても担当してもらえるかは運しだいだったり。

子供の授業も同様に、フィジーの場合は幼稚園でのグループ、セブではマンツーマンが基本。
「先生」としては間違いなくフィジーの幼稚園の先生たちのほうが全般的にスキルが高いと思いました。
ただ「英語講師」として考えると、それを専門としているセブの講師の方が良いのかもしれません。

レッスンの形態が違えば、講師に求められるものも違ってくるわけで。
一概に比較はできないのですが、まあ個人的にはこんな違いを感じましたということで。


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