旅行会社さんに手配をお願いした分、もちろん手数料というのはかかるんですが、初東南アジア、しかも子連れには必要経費だったなとつくづく思いました。
空港の表示が不案内なうえ、カモを探している商売人も多いですし、慣れている人はともかく、初心者はホテルなどの出迎えを頼んでおいたほうが無難な気がします。

しかも旅行会社さんの車でホテルまで送ってもらえるということで、タクシー代はかかりませんでした。
手数料のうちではあるんでしょうが、これはとても嬉しい。
ビザの相談で事務所に出向くのにも送迎を回してもらえて、本当に助かりました。
車が空いていないときはタクシーを呼ぶことになるらしいですが、あちこち行くとなるといくら初乗りが安いとはいえ、それなりにかかりますし
旅行客とみればふっかけてきたりするドライバーとたたかうにも、それなりに土地の雰囲気に慣れてからのほうがいいですしね。
(しかもセブに比べてマニラは非常にレベルの高いバトルになりますw)

さてメトロ・マニラとは首都マニラやケソンを含む16市と1町により構成されている、いわゆる首都圏のことです。
面積は東京23区よりちょっと大きいくらいで、とてもではないですが数日で周るのはムリ。
ということでSRRVの事務を担当しているPRA事務所のあるマカティを中心に行動することに。

空港からマカティまでは車で30分くらいですが、ここでもまた驚きが。
車線がすごく曖昧。
フィリピンの路線バスともいえるジプニーが端の車線にちょくちょく停車するので、それを避けようと二車線のところを三車線になったり。
バイクがひょいひょいと車の間を縫っていくわ、信号待ちの間にジュースや煙草を売りに来るおいちゃんがいるわ
運転免許証があってもフィリピンでは絶対に運転したくありませんw

でも安心して大丈夫。
車をレンタルするときに、ちゃんとドライバーさんも一緒にレンタルできます。

そういえば日本では警笛ならせの標識があるところ以外は、基本的にクラクションを鳴らしてはいけないことになっていますが
フィリピンでは普通に「俺がここにいるぞ!」「危ないぞ!」という意味でガンガン鳴らしまくるので交通量の多い道路の近くは、けっこう煩いです。

宿泊したホテルはBERJAYA MAKATI HOTEL。
朝食付きで一泊3000ペソ、当時のレートでおよそ6000円でした。
市内中心エリアから歩いて10分くらいだし、すぐ裏手にはスーパーもあるし、コンビニ、レストラン、ファーストフードとなんでも揃っていて便利な場所にあり
無料の無線wifiやアメニティも完備、ベッドは大きいし、お部屋も広々としていて、とてもよかったです。
チェックイン、チェックアウトに少し時間がかかるのは、まあしょうがないかな。

さて次の日は市内見学を兼ねてショッピングです。

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