さて、留学しようと決心したはいいけれど
子供と一緒に留学するってどうしたらいいの?

留学経験があるとはいえ
子連れとなると、やはり勝手が違います。

というわけでマンゴーがまずしたこと
『親子留学』でぐぐる先生に聞いてみました。

すると……
山のような情報がヒット!
エージェントや語学学校、留学体験者のブログetc…
全て目を通すことは不可能と判断し
まずは複数の国の学校を扱っている
大手エージェントのサイトを訪れてみました。

親子留学の項目があるので、そこをクリック。
人気の国がずらーっと並んでいます。
英語学習が目的なので、もちろん英語圏。

イギリス、アメリカ(ハワイ)、カナダ…
ここら辺は学生にも人気のある留学地だけど
すっごくお金がかかる!
のでさらーっと流し読み。
オーストラリア、ニュージーランド、マルタ…
ワーキングホリデーで人気の国ですね。
フィジー、セブ…
リゾートとして有名なのは知っているけれど
語学留学?
と概要を読んでみると納得。

フィジーはかつてイギリスの植民地で
英連邦を脱退した今でも
国旗にはユニオンジャックが配されています。
さらに植民地時代に大量のインド人が移民として送り込まれ
フィジーの4割近くがインド系の住民なのです。
というわけで
それぞれの母語(フィジー語、ヒンディー語)とは別に
公用語として英語が採用されているわけ。

そしてセブはフィリピン第二の都市。
かのマゼランが上陸し、以降スペインの植民都市として栄え
その後はアメリカの統治下にありました。
というわけでセブも
それぞれの母語(タガログ、セブアノ)とは別に
公用語として英語が採用されているわけです。

どちらもリゾートとして名を馳せているので
治安はそこそこ。
子連れで夜遊びとかしないし。

しかも欧米先進国へ留学するより
費用が三分の一で済んでしまうのは魅力的!
訛りを気にするほどの英語スキルはないわけだしw

というわけで、候補地を二つに絞って学校を探すことにしたのです。