突然ですがあなたは
お気に入りの女の子から
同伴を頼まれたとき、
どんな風に返事を
返しますか?
そもそも
”同伴する”ということに対して
悪イメージを抱いていませんか?
”同伴は
お客さんがすることだ”
”俺はそんな都合の
いい客にはならないぞ”
”お金がもったいない”
”俺に何のメリットもないし
営業かけられてるだけじゃん”
そんな風に思っていませんか?
そう思ってしまう
あなたは女の子に
こう言います。
「俺、同伴とか
しないタイプだから」
「お店に来てよってこと?」
「営業ばっかりやめてよ」
確かに営業ばかり
かけられるのは
みんな誰だって嫌です。
しかし、
そのキャバ嬢を
確実に落としたいのなら
絶対に同伴してください。
夜職をしている女の子は
お店からノルマを
与えられます。
例えば、
同伴週間みたいなものが
1ヶ月に1回あったり、
お店の周年、
イベントなどでの
ノルマがあります。
「ほら、
結局営業目的なんじゃん」
と答えを出すのは
まだ早いです。
一見、
あなたにとってメリットが
あまりなさそうな同伴を
どうして積極的にするように
勧めるのか…
そこにはあなたの
欲望を叶えてしまう
人間に働く心理が
隠れているからです。
その心理学さえ
理解していれば、
あなたは今後どんな
欲望も叶えてしまいます。
「アフターに行ってみたい」
「あの子とお店じゃ
なくて外で会いたい」
「同伴じゃなくて
普通にご飯に行きたい」
「付き合ってみたい」
「キスしたい…」
今までならそんなことを
言ったとしても
上手にかわされ続けていた
あなたのお願いが
すんなり通ってしまうのです。
今までどれだけお店に通って
同伴に協力しても
「ありがとう♡」
「ほんと助かった~
◯◯さんっていい人~」
とお礼を言われていいお客さん
どまりだったあなたが
この心理学を利用してしまうと
あっという間に距離が近づく
テクニックなのです。
いいお客さんではなく
「そろそろ次の段階に進みたいな」
「もうちょっと距離を縮めたいな」
「誘ってみたいけど断られたくないな」
そんなときにこの心理学を
上手に使えばあなたの
お願いは全て叶います。
逆に、
この私言っていることを
無視してこの記事も
最後まで読まなかった場合、
あなたは同伴に協力をしても
一生都合のいいお客さん以上には
なれません。
あなたは完全に
キャバ嬢の手のひらで
コロコロされて
多額のお金を彼女の
売り上げに貢献する
”エース”と呼ばれる
お客さんになります。
そして何も残らなかった
あなたは
「騙された・・・」
そう思うだけです。
周りからも
「だからやめとけって言ったのに」
「キャバ嬢に
騙されたかわいそうなやつ」
として見られます。
お金も使い果たし、
彼女は手に入らないままなんて
嫌じゃないですか?
「ひょっとしたら
付き合えるかも」
と夢を抱いて
追いかけられるだけ
追いかけさせられて
届きそうになったら
「強制終了」
そんなキャバ嬢の手のひらで
転がっていたくないですよね?
むしろあなたが
キャバ嬢を手のひらで転がして
自分のものにしたくないですか?
それでは
とっておきの
心理学をお伝えします。
それは・・・
”返報性の原理”
です!!
「どっかで聞いたことあるな~」
そういう方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
”返報性の原理とはなんぞや”
「人は他人からなんらかの
施しを受けた場合、
お返しをしなければならない
という感情を抱く」
このような
心理のことを言います。
具体例を挙げてみると
あなたはコンビニにトイレを
借りた経験はありますか?
そのとき、
トイレだけ借りるのは悪いから
飲み物でも買っていこうかなと
ついつい買ってしまいませんか?
スーパーやデパートで
試食や試飲を
したことはありますか?
たっぷり試食や試飲を
させてもらえたら
「ごちそうさまでした」
そのまま何も買わずに
通り過ぎるのは
罪悪感を感じませんか?
「あれだけお試しさせて
もらったんだから
何か1つだけでも買おっかな」
そんな心理が多くの人には
働いてしまうのです。
これが
”返報性の原理”です。
今回はこの人間の心理を
活用する方法をあなたに
お伝えしたいと思います。
まずあなたが
同伴に誘われたら
二つ返事で「いいよ」
と承諾してください。
しっかり彼女の
売り上げやノルマに
あなたが協力した後日、
もう1度お店に行った時に
「アフターに少しだけ
付き合ってくれないか」
とお願いしてみてください。
1度、同伴に
協力してもらっているので
女の子側からは
断りにくくなります。
”あの時協力してもらったし
少しだけならいいっか”
とあなたのアフターに嫌な思いも
抱かずについてきてくれます。
このように
返報性の原理を利用します。
あなたが同伴や売り上げに
協力すればするほど
自分のお願いが通りやすいと
思ってください。
この心理学を上手に使って
キャバ嬢のペースではなく
あなたのペースで
進めていきましょう。
今回はここまでです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ひらり