慈悲の瞑想には、「悩みや苦しみがなくなりますように」という
一文があります。
これは引き寄せ「理論」的にはアウトだけど、
「体感」的にはとてもほぐれて、いい一文だと個人的に思います。
(引き寄せでは、不足にはフォーカスせず、望むものに焦点を当てようって言いますよね。
不足がなくなるように、じゃなくて、望むものを手に入れました、みたいな。)
私の場合は、引き寄せでこれをするとき、
えい、って強がる感覚が体の中にあります。
元気な時にはエイってできるんだけど、
体調やメンタルが下降の時はできません。
でも、この「なくなりますように」をやると、
すーっと、ジーンとします。
自分の悩みや苦しみを無視して踏みつけにしない優しさ、
それこそ慈悲の目で自分を見ている感じです。
言葉としては「なくなりますように」なんだけど、
体の中では癒しが起きています。
癒しを感じているなら、癒しの現実が引き寄せられるはず。
今まで、私が頑張っても頭を使ってもうまくいかなかったのは、
体や自律神経が癒しや愛、つながりを感じられなかったから。
逆に、引き寄せや人生がうまくいっている人は、
自律神経が整ってるんじゃないかって仮説を立てています。
慈悲の瞑想のすごいところは、
引き寄せやスピ界隈で言われているメソッドが
この言葉を味わうだけで全部できるところです。
自愛って何?自分に優しくって何?自分を愛するって何?
愛を送るって何?許すって何?
考えたら難しいけど、言葉を唱えたら体感できます。