皆様、お疲れ様です。自称サメ人間(笑)です。思い立ったら吉日ですので、また今日もしつこいお題で投稿させてください!
いや、私は乳がんの生検(マンモトームや針生検)を勧めて医療業者にお金儲けをさせたいとか思っているものでありません。純粋に無駄な検査を省いて、短時間短距離で確定診断をして頂き、良性だったら良かったね!万が一悪性だったら治療ができるのでそれだけを願っております。
今日も、超音波で怪しい病変があるので、MRIを取り、結果を聞きに行きましたという例をたまたま拝見いたしました。その方はMRIの結果良性で良かったとおしゃっていたのですが。。。本当に良性ならそれで良かったと思います。しかし、以前こちらでも取り上げましたが、
MRIはあくまでも乳がん診断された方が次のステップ(部分切除可能か?全摘になるか?)を確定するために使われるのです。
MRIは良性も悪性も全て写し出されます。
本当にその病変が悪性か良性かを決めには組織検査をするしかないのです。
このブログの筆者お節介だな。。しつこいな。。って思われたらごめんなさい!ただ、正しい検査を踏んで無駄な検査をして欲しくないのです。
やはり、何回もブログにこのお題も含めて出るかもしれませんが、これは正しい情報を皆さんに知っていただきたいからです!