…語ろう、語ろうと思いつつ、語っていなかった
決断した日の、想いを語りたいと思います。
決断した日、
いつものように、A君の腕の中で眠ってた。
でも、思い出すのはBさんのKISSで…
思わず口走ってしまった言葉が
「もうダメだ」だった。
「何がもうダメなの?」って聞くAくんを
ごまかせるほど、私も考えがまとまっていなくて、
「もうダメなの。一緒に居れない…」って口走っていた。
今思うと、Bさんを選んだとかそういう感覚ではなく
Aくんを裏切ったことによる罪悪感から
Aくんの腕の中で眠る資格はない…
と思ってしまったから
口走った言葉だった。
嫌いになったわけじゃない
でも、このまま一緒に居て、嫌いになりたくなかった。
Aくんも、自分も…。
嫌いになったわけじゃない
デートらしいデートも成立しない関係は
キラキラした未来を見せてはくれなくて
嫌いになったわけじゃない
優しさだけで、支え合っている関係は
何かを乗り越える自信すら奪っていた
嫌いになったわけじゃない
でも、ワガママだよなぁ。。。