夢を見た。
父と2階の机の上で並んでご飯を食べた。
狭い屋台みたいに並んで食べた。
そうめんを啜っていた気がする。
(父はそうめんはあまり好きではなかった)
私はあんまり感情を言葉にしないのだけど、食べ終わりに、
「やっぱりさぁ」
「この家にひとりは寂しいよね」と言った。
父は
「そうかぁ」と語尾を少し上げて言った。
早めに食べ終わった私は、その机の上にあったファイルを持って机を離れ、ファイルの間から、大量のシュレッダーの紙屑を捨てた。
ここで目が覚めた。
一区切りってことかな。
父が労を労いに来てくれたのかな?
母は現状維持で、ちょっとわがまま言いつつ、たまにおしゃべりが止まらなくなったりしつつ、同じことも繰り返すけど、まぁまぁ頭もしっかりして、なんとかやってます![]()
写真は叔母の家からいただいてきたアジサイ。
色がキレイ![]()
