なんと❗️今日はちょうど20年前に私が鑑定師としてデビューした日❣️

38歳ですから若いね😅😅

この時はありったけの鑑定グッズを持ち込んで松本の小売店で、やったのでした🤩



今は金ペン一本で出来るけど😅

http://mangetsusai.main.jp/japan/
さぁ今日は広島にての鑑定会❣️



印象に残ったお話し。

70代の女性

今日が夫の命日の方。ちょうど12年目13回忌になる。
夜中に電話が鳴った。
時刻は午前1時30分。
夫がちょうど亡くなった時間。「早く来てくれよ」と言われた。
でも自分はまだ天に行くつもりがないので断りました、と言います。

寂しがり屋の旦那さんだったんですね? と聞くと、
いつも一緒にいたんです、いまも一緒にいたいみたいですけど、私はこっちでやることたくさんあるから、まだ行くつもりはない!って言っておきました。
と、霊界通信してました。

そんなこともあるのですね。
星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。
本日のお題は「ナクシャトラについて」

インド占星術には、「ナクシャトラ」という27個の星のグループがあります。

それぞれが月の通り道にあたる星々にあてがわれていて、その人の性格や未来について教えてくれる重要な役割を果たします。




なぜ27個なのかというと、月が天空を一周する日数だから。

一日ずつ動く月がいる場所を示しているのです。それぞれに名前があり、独自の性質や物語があります。

この図では青色に囲われていて「アシュビニー」など27個のうち8個が表示されています。

あるナクシャトラは勇気やリーダーシップを表していたり、学ぶことや教えることに関連していたりします。

人が生まれた時に、月がどこにあるかによって、その人の性格や人生に大きな影響を与えるのです。

ナクシャトラを知ることで、自分自身や他の人について、もっと深く理解できるようになり、私たち一人一人が独自である理由を教えてくれています。

あなたのナクシャトラがどこか知りたい方は、私のプロフィールからLINEに登録して、名前と、生年月日と、生まれた時間と、生まれた場所を入力してくれれば、詳しく伝えることができますよ。

つづく

#占星術 #歳差運動 #宿曜経 #インド占星術 #ナクシャトラ #空海 #天文学 #黄道 #白道 #星図
星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。
今日のお題は「インド占星術」について。





西洋占星術と人気を分ける占星術にインド占星術があります。

インド占星術も星や惑星が人の生活にどう影響するかを教えてくれる古い学問です。

「ラーシ」と呼ぶ12の星座があり「ナクシャトラ」という27の星々のグループがあり、人の性格や運命を教えてくれます。

「グラハ」とは惑星の事で、太陽や月など9つの星々のことです。

これらの星は、人が生まれた時にどこにあるかによって、その人の性格や、これから起こることに影響を与えます。
例えば、太陽がどの星座にあるかで、その人の強さや性格が決まるし、月は、私たちの感情や心の中を表します。

また「ダシャ」という時期も大切です。これは人生の特定の時期に、特定の星がどう影響するかを示します。
例えば、ある時期は太陽の影響を強く受けることがあります。

星や惑星が私たちに影響を与えるという考えは、占星術を学ぶことで自分のことやこれから起こるかもしれないことを理解する重要な学問となるのです。

つづく

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星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。
本日のお題は「おひつじ座のメッセージ」

春分点からはじまるおひつじ座は、まるで宇宙の始まりを告げる特別な星座です。

この星座は、冒険が大好きな勇敢な戦士に似ていて、とってもエネルギッシュ!火のように情熱的で、いつも何か新しいことを始めたがります。




おひつじ座の人は、リーダーになるのが得意で、友達を引っ張って一緒に楽しいことを見つけ出します。

ちょっとしたことにも、すぐに飛び込んでみたくなるんです。
そして、おひつじ座は、惑星の中で火星という星と仲良し。火星は、おひつじ座の人たちがより強く、冒険好きになるように助けてくれているんだ。

ギリシャ神話に出てくる、黄金の羊のように、おひつじ座の人たちは、夢を追いかけて、大きな冒険に出る準備ができています。

だから、おひつじ座の人は、いつも前に進む勇気を持っていて、新しいことを始めるのが得意なんだよ。

おひつじ座は、みんなに「新しいことを始めてみよう!」と元気をくれる特別な星座です。

夢に向かって、勇気を出して一歩踏み出すこと、それがおひつじ座の大切なメッセージなんだ。

つづく。

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本日のお題は「春分点」について。





西洋占星術におけるおひつじ座の誕生日は
3月20日頃〜4月19日頃生まれとなりますが、
なぜ「頃」となっているのかというと、
日にちが決まっているわけではないからです。

おひつじ座の始まりは春分の日ではなく、
「春分点」.という時間です。

春分点とは天の赤道と太陽が通る黄道の
交わる場所で、
その時間は何時何分何秒で表されます。

ちなみに2024年は3月20日12時6分27秒です。

だから春分の日に生まれたからと言って、
おひつじ座だとは言えないのです。

太陽が地平線から昇る場所は真東にあたる場所です。

太陽は冬至の時に南側いっぱいの場所から昇り、
段々と北側にずれていき春分時には真東、
夏至の時には北側いっぱい、
秋分の時には真東から昇るのです。

つづく。

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星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。
本日のお題は歳差運動による星座の「ずれ」ついて。

西洋占星術においては、太陽が通る道(これを黄道という)の上に夜空に輝く星をつなげて星座を作り、それを基に12の星座がありますが、現在では実際の星座の場所と西洋占星術の星座の位置がずれています。



この理由は、地球がゆっくりと回る自転軸が少しずつ動くためです。

この動きを「歳差運動」といいます。

地球の自転軸が動くと、星座が見える位置も変わってきます。

占星術が始まった数千年前には、星座の位置と占星術の星座が合っていました。

でも、地球の軸がゆっくりと動いているため(72年に1度)、今ではその位置が大幅にずれてしまいました(具体的には23度50分)。

西洋占星術では、このずれを考慮せず、古い位置を基にしています。

だから、西洋占星術の星座と実際の星座の位置が違うんです。

ちなみにインド占星術では現在も実際の星座の位置にあわせて計算されています。

つづく。

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お題は歳差運動について。



歳差運動というのは、地球がちょっと変わった動きをすること。まずはコマを思い浮かべてみよう。コマを回すと、最初はしっかりとまっすぐ立っているけれど、だんだんと回転する力が弱まってくると、コマの先がくるくると円を描きながら揺れ動き始めるようになる。実は地球も同じような動きをしているのだ。

地球は宇宙空間の中で回転しているけど、完全にはまっすぐではなくて、ちょっと傾いて回転している。そして、地球が太陽の周りをグルグル回る軌道は平らな円盤みたいな形をしていて、この円盤の端っこを回っているとイメージするといい。地球の傾いた回転と軌道の形が合わさって、地球の回転軸はゆっくりと円を描くように動く。これが歳差運動だ。
そして、この動きはとてもゆっくりで、一回転するのに約26,000年もかかるんだ。だから、我々はこの動きを実際に見ることはできないけれど、長い時間をかけて、北極軸の先にある北極星の位置が少しずつ変わっていくのを感じることができる。

歳差運動により、星座の位置や、北極星として知られる星も、長い時間をかけて変わっていく。2000年先には、今、北極星だと思っている星とは違う星が、北極星になっているのだ。

つづく。

#占星術 #宿曜経 #インド占星術 #ナクシャトラ #空海 #天文学 #黄道 #白道 #星図

星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。
お題は複合星図について、その二。

さて、右下の春分点から、左上の夏至点までの黄道点線上に書かれている三月二十日から六月二十一日までの場所を見てほしい。
その後ろに書かれている星座名を見て、違和感を感じないだろうか?
三月二十日の後ろには二匹の魚が描かれていて、これはうお座を表している。
でも、周知の話として三月二十日に生まれた人はおひつじ座といわれていないだろうか。このずれに気付いている人は非常に少ない。
四月四日もうお座にあるし、四月十九日でようやくおひつじ座になるものの、一般にはそろそろおうし座といわれる時期である。
種明かしをすると、これこそが天文学から離れざるを得なくなった理由である、地球の歳差運動が影響しているのである。
歳差運動とは、地球の回転軸が倒れかけた独楽のように回ってしまうことによるもの。
七十二年に1度の割合で長い年月をかけるとずれていくのです。

つづく。

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星読み阿闍梨 満月斎のネット講座です。

今日のお題は複合星図について。

その一。

この図は黄道12星座名と、インド占星術のナクシャトラ、そして弘法大師請来の宿曜経に書かれている、二十八宿を重ね合わせて書いた「複合星図」で、私の知る限り、世界初公開のものです。

なぜなら、わたしが描いたから^^v

さてここに、描かれているのは、右下の春分点から、左の夏至点まで。

お誕生日でいうと、三月二十日頃から、七月五日頃までに生まれた方の、生まれた日の朝に太陽が昇る点が黄道の場所です。

この点線の上を太陽は一日一度ずつ、通っていきます。

実は太陽系の惑星、すなわち、月、水星、金星、火星、木星、土星も、この点線の上をとおるんですね(正確に言えば月の通り道は白道といって黄道より5度ずれてますが)

星占いといわれている、天体の星々を使った鑑定法は、成立した3000年ほど前には、この点線のどこかにある天体の位置に基づいて判断していました。つまり、天文学だったのです。

つづく。


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