自分は今日のこの瞬間まで勘違いして生きて来た!営業は遜ることが当たり前と思って生きて来た。遜るとは逃げること、楽だから、多分安易にその方向に進んでしまったと思う。上司から言われた!本当にありがたい!この言葉をかみしめて、これからは、しっかり生きたい!お客さんは遜る人から物を買いたいと思いません。客の立場を理解し、有効な提案をしてくれる人から買いたいと思っています。 「遜る」は自ら自信が無いと言っているようなもので、営業としては失格です。 要するに、顧客の業界を知ることや、そこに何が提案できるか、またそのための 商品知識は自らの努力無くして築けません。努力無しに安易に「遜る」のは、会社を代表する営業として如何なものでしょうか。 お客様には「会社の営業のレベル」として映るのですよ。なので言いたいことは、「気をつける」ではなく「自己啓発」が足りてないということです。 認識違いのないように。以上です。