おっさんの恋心(パート8 悪霊?守護霊?) | マンチニールのブログ

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現在、病気療養中、私設生活をしています、回想録を毎日、ブログで更新しています、ちょっとだけ、フィクションだったりノンフィクションだったり、更新しています、世界一危険な!ネーミングです。

「私ね、白衣を背中にかけてる女性を、2回見ているの、夢の中だったけど、最初は、未知子さんの部屋に行った時の、夢、2回目は、3人で、ホテルに行った時の、夢の中だった」そう言うと、三枝子は、慌てて口を、押さえた「かまわないよ、今更」旦那がいう「でっ、その、写真を撮った人って、霊能者か、なんかに、見てもらったのかい?」「いえ、本人が、言ってました」「じゃあ、その人に、霊能力が、あるのかい?」「いえ、ただ言っているだけです、ですから、お二人の、側で、ご不幸になった人はいないか、お聞きしたかったのです」「ところで、その白衣の女性は、何か、言ったのか?」おっさんは、三枝子を見た「それが~!」言いかけて、三枝子は、一同を、見渡した、一同は、興味深く、三枝子の、次の言葉を、待った。