読書について
自分は知識をため込もうとするくせがある。
ため込もうと本を買うくせに、本を買って知識を得た気分になり、
思い返せばこの本から何を得たか具体的なことが判っていないことが多い。
どのような意識で本に向き合えばいいか
まず本を手にするとき何かを得たいがために本を手にする
ならば何を得たいかをはっきりさせておく必要がある
コツは現代文のように問題をつくる
問題というよりテーマをつくる
たとえば、来週お得意様と交渉する機会があるとすれば交渉についての本を
手にするであろう・・
まずは自分の抱えるテーマを具体的にしておきます。
この場合、決裂寸前、こちらの立場が非常に弱い場合の交渉など
そうすると必然的にアウトプットを意識することができ
得たい知識を具体的にしておくことができます。
そして本屋におもむき、陳列されている本を眺めます。
交渉の本・・たくさんありますね。どれがいいのやら???
そんな時はまず一冊の本を手にとり
各章を中略して読みまず。自分の探しているテーマに沿った本か
ある程度判断できます。
また、本全体の真ん中読みをすると良書かどうがの一つの判断基準になります。
本の書き手として、真ん中の部分が一番ダレルので真ん中の部分が
体力切れしていなければ(どんな状況??^^;)良書であるかどうかの一つの
判断基準になるでしょう~
(ここは経験でしかなく、自分がこれまで読んだ本の中で良書だと思う本を読み返し
その本の真ん中の部分と比べ判断基準にするといいでしょう)
そして購入
購入したら速読でいいのですぐ読む。本屋を出たら即読みましょう^^
再度、中略読みするといいでしょう
本は一字一句は必要なく、本は読み捨てるものという意識でいきましょう。
読むところを選ぶ作業です。
読むべきところが判断し読み込みます。
そして本の中に書き込みを入れます!
そのページのまとめを書き込むのではなく
自分の考え、アイデア、発想を混ぜて追記していきます。
読書はインプットではなくアウトプットという考え方がここです。
自分の考えを書くことにより、新しい価値をその本に与えます。
唯一まとめを書いていい場合は、その本に書かれている内容より
他人に伝わりやすい文章のみまとめを書いてもOKです。
読みつつアウトプットしていけばおのずと知識にもなるでしょう~