満願寺窯 北川八郎

満願寺窯 北川八郎

九州、熊本は阿蘇山の麓、小国町、満願寺窯からお送りするブログです。
北川八郎の日々の想いや情報を発信してまいります。

★「読むPodcast」第二弾をリリースしました。

これまで番組でお届けしてきた200回配信を超えるエピソードの中から、これからの時代を生きるヒントとなる言葉をピックアップしました。

第二弾は
「節目に読みたい言葉」
「何かに挑戦するあなたへ」
「人生を豊かにする光とエネルギー」
の3テーマに分けてお届けします。

新年度が始まり新しい環境に移るこの時期にあらためて思い返したい「北川八郎の言葉」を集めました。

音声でゆっくり聴く時間がない時でも、忘れずに覚えておきたい たくさんの気づきをもう一度振り返る機会にご活用ください。
(定価500円 Kindle Unlimitedに登録している方は無料でお読み頂けます)
 <<https://amzn.to/31Emblv>>

第一弾はこちらから
 <<https://amzn.to/3hQI20p>>

★ 4月17日 東京楽心会 
★7月11日 福岡お話し会
詳細: https://manganjigama.jp/



人生において 色々な選択を迫られる時があるだろう。

その選択は

お金になるか ならないか

自分にとって 得になるかならないか

有利か不利か ではなく 

その結果が人々の役に立つか 喜びにつながるかで選ぶと

あなたに 信が立つ(信頼される)だろう。

いつも 相手・人々の利や喜びにもつなげていく習慣を身につけると

いつしか自分が 富者になっているだろう。


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/



小石を投げると 地に落ちるのと同じくらい 確実な法則の上に私たちは生きている。

ここで気付かねばならないのは 人の才能は人のために使われてこそ ますます輝き 才能ある人も安らぎと喜びを得られるということだ。

私たち人間は この地球上に数十年生き やがて病を得て滅する時、

あの世に持っていけるものは 人に与えた喜びと 人に与えた悲しみだけなのだ。

得たお金も 地位も巨大なビルも 豪華な部屋もすべて置いてゆかねばならない。

その優秀な頭脳という才能も 人々に喜びと生きる勇気を与えることに使わねば やがて枯渇し信を失い自分が苦しむ。

私たちは 近い景色の中で過ごしすぎる。

もっと遠い世界の中に身を置くといい。

暇さえあれば野山を歩き 渓流の沢の音を浴び、草原に立って わたる風で心を洗うことだ。

延々と続く山並みの見えるとこをに立てば、

眼下の町並みと 時折響く騒音が遠いものになるだろう。

夕陽の落ちるさまは 車から降りて立ち止まって見るがいい。

そこに地球の優しさを感じるに違いない。

車から降りずに走り続けると 人生はあっという間に終わる。

(月刊致知2006年4月号より)


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/



野菜は 太陽エネルギーの貯蔵庫だ

野菜は 光の太陽エネルギーを

緑や赤や黄に変換して

私たち人間に

太陽エネルギーをもたらしてくれている

だから 野菜を食べるという事は

純粋太陽エネルギーを

直接 摂取している事になるのです

もし アトピーがあるのならば

まず 一日断食から始めて

とり入れた体の毒の排出から始めよう

体が透んで

今ある傷みが遠ざかるだろう


(高木書房「幸せマイルール」より)


※明日(13日)ポットキャスト第223回「"食"を考える」が配信されます。同時に映像でもYouTubeでご覧いただけます。
https://bit.ly/2VaZTVj

※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/




甘いケーキには

砂糖だけではなく

塩や 卵や小麦粉が必要なように

夢にも

甘いだけでなく

基本の上に

いろいろな種類の失敗や

渋み 辛み 苦しみという

味付けが大切。


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/



落ち込んだ時 うまくいかない時 なかなか立ち上がれない時には・・・

自分を励ます言葉を 携帯しよう。

「きっと良くなるよ」

「明るい未来が必ずくるから」

「頑張る人には 必ず光がやってくる」

さあ・・・

光の丘に向って 歩み出そう。

いつも 大丈夫。 光はやってくるから。

明るく 元気に 爽やかに歩むだけ。



※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/



空がきれい

星がきれい

爽やかな香りのある

冷たい空気が

肺の奥までしみわたる

この星に生まれて

感謝意外に何があるだろう

(高木書房「幸せマイルール」より)



※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/




言葉で説得するには 限度がある。

いい話を聞いて 脳には言葉はすぐいきわたるが

心までは落ちない。

特に 学歴高く知識好きの人は

心の奥までは しみわたらない。

話を聞いたあと

色々な人と語り合い

悲しみ 喜びを体感した時

わかるようになる。


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/



釈尊はいわれる

愚かな人々は 未来のことにあくせくし

過去のことを 思い出して悲しみ

その為に 萎(しお)れてゆく


<解説>

日本人は「万が一名人」である。だいたい不安がり・・・。

不安の大部分は 未来のまだ起きてもいないことを起きるかもしれないと心配して恐がることから不安が起きる。

その「万が一」と「不安」が「万が一」と「不安」という現実をひきつける事を知ろう。

人は心に想う事をひきつけるというのが 人間に与えられた能力の一つなのです。

ですから日本人は不幸にならない生き方 心配ばかりしながら不安の中で生きる名人なのです。

日本人は「万が一」が好きな民族なのでしょう。

とにかく あなたの心が「いつも気にすること」をひきつけるのが「こころのある力」の働きなのです。

今あなたが心配し イメージする事が現実になり易いというこの人の世の働きがあります。

あなたが気になるという事は 良きことでも悪しきことでも想い続ける事になり 具体的にイメージしてしまうことを意味します。

すると「心の力」にスイッチが入り その願いを叶えさせる方向に働く。

つまり「万が一」や「心配事」は あなたの「心からのウィッシュ(wish)の一つ」になる訳なのです。

不幸にならない為に生きていると いつも気になるその不幸をひきつけるのです。 

幸になる為に生きていると その幸せをひきつけるのです。

「不幸にならない為の生き方」も「幸になる為の生き方」も同じものを目指していますが ひきつける現実は大きく違ってきます。

心配事を心に想う度にひきつけていると知りましょう。

釈尊のいわれるように 過去のことを想い出し その出来事を悲しみ また「万が一」に結びつけると 再びそのことがやってきて「人の心が萎れてゆく」のです。

日本人は誰もが「気をつけてね」と万が一のことばを使います。

「気をつけてね」と言っている親や友人は いつも「気になる事故かトラブル」をイメージして「気をつけて」と言いますが「・・・に気をつけて」と言った瞬間 言われた方も その不安とイメージを思い浮かべます。

何度も「気をつけてね」ということは 必ず「事故に遭ってね」と言っているのと同じなのです。


(高木書房「あなたを不安から救ってくれる お釈迦さまのことば」より)


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/


激動の時代の変わり目にある今

世界中が格差や不安感 争いの中にあっても

私たちは慌てず 心の平静が大切です。

世の中が不安で落ち着かない時こそ 瞑想や断食や心の学びをして

慌てる心を静めましょう。

もう一度原点にかえって 「丁寧に生きる」 を目標として下さい。

今まで習ったことを 一つ一つ丁寧にやってみましょう。

日常の何気ない一つ一つの挨拶や仕草を

ながら挨拶にせず 丁寧に足を揃えて自分に向かってお辞儀をして下さい。

自分を整えることで 世の中がどんなに乱れても

きっと私たちの心は慎として落ち着いていきます。

毎日を手を抜かず 掃除も洗濯も 靴脱ぎも 布団敷きも丁寧に・・・

人と会う時も 10分前に現場に居るようにします。

言い訳をしないで いい状況になるように丁寧に・・・

すると あなたの船の帆を張る追い風に恵まれ

荒波を越えられる力がみなぎっていることでしょう。

きっと見通しがつき 進む方向の旗が見えるでしょう。


※4月17日 東京楽心会
詳細: https://manganjigama.jp/