マレコガネの件ですっかり頭きたので早々にログアウトして旧ゲーすることにしましたよ。
時代はPS3とかですが、ファミコンでもいいゲームはあるんです。
いいゲームは今やっても面白いんです。
たとえば、ファイナルファンタジーⅢ。最後の幻想の三番目です。
ジョブチェンジシステムが有名ですが、それぞれのジョブには熟練度というパラメーターがあります。
これを上げておくと、再び他のジョブから戻るときに必要なキャパシティ(経費みたいなもの)
が軽減されるという仕様です。
熟練度の高いジョブを中継すればなりたいジョブのために消費するキャパシティを節約できるといった
利点となりますが、これ即ちいろいろなジョブを半端に上げていくより(つまり職を転々とするより)
ひとつのジョブに専念しておいたほうが大きなメリットとして跳ね返ってくるという、奥深く含蓄のある
システムなわけです。
なにより重要なのは、
別にキャパシティを節約できなくとも大して困るわけではないという点でしょうね。
そういや、DSにリメイクされて帰ってきますが ”熟練度と強さを関連付けやがったら承知しないからな!”
というのが今のスクエニに寄せる最大の期待です。
慣れる → 強い だなんて素人でも思いつきそうな図式を実装するのはプロの仕事というには
あまりにお粗末ですよね。 いやまぁ同意はしてくれなくて結構ですけども、いい意味で裏切る
っていうのはありかなぁなんてね・・・
参考URL ttp://www.square-enix.co.jp/ff3/
グラはともかく、音楽はGood![]()
ていうか、スーパーマリオブラザーズについて書こうと思ったのに前座が長引きすぎてしまいました。
今日はこの辺で。