ガドバッドダイアリー

ガドバッドダイアリー

ジンバブエ生活そしてインドのこと。

Amebaでブログを始めよう!

先週は大雨が続いた。


だけど今日はお天気のいい日曜日晴れ


ジンバブエには海がない。


だけどこの雨できっと湖は潤っているだろう。


というわけで魚釣りをしに行くことにうお座


ハイウェイを走っていたら


何やら白いものを両手に持ちバンザイをしている女の子が


道路脇に立っていた。


ヒッチハイクかと思いきや彼女が手にしていたものは。。。















巨大キノコ!?


思わずUターンDASH!


一つ1ドル(100円くらいかな?)で売っていました。


田舎では雨が降った後こういうキノコがニョキニョキそこらじゅうに生えるんだとか。


毒ないよね?と聞いたらノープロブレムと言い切る。


早速家に持って帰ってソテーにしました。


激ウマラブラブ!





先日もお話した「彷徨うカーナビ」In Zimbabwe。

今度は画面が閉まらないとのこと。

ついているのはパイオニア社 Carrozzeriaのインダッシュ方式のもの。

先日いじった時も開閉時にギギーという音がして

動きがカクカクして危なっかしかった。

モニター画面を出しっぱなしにしておくと完全にエアコン口を塞いでしまい

中に閉じるとタッチ画面の操作ができない。

というのも中には前オーナーが残していった大量の邦楽が記憶されていた。

それを彼らは楽しんで聴いていたらしい。

その音楽のセンスが。。。どうも私と同年代を感じさせる。

モニターの開閉ボタンを押してもギギギー、ジジジーと何か引っかかったような音を出し

画面自身は一生懸命閉じようとしているのだけれども閉じれずその場でカクカクもがいている。

もしかしたら取説が残してはないかと思い、ダッシュボードを開けてみると

出てきたのはカーサービスの控えと自動車保険の複写らしきもの。

ここに前オーナーのすべてのデータが残っていた。

Eメールや奥様のデータもある。


アフリカの地で日本語が読める人はほとんどいないに等しいに違いないが

それにしても輸出業者さん、テキトーすぎやしませんか?(笑)

12月に入ってあちこちでクリスマスを祝う行事が行なわれたり


クリスマスキャロルを歌う子供たちの声が聞かれるようになりました。


ここ、マンガロールは他の都市に比べて比較的クリスチャンの多い地域で


歴史的な美しい教会をいくつも見ることができます。


だけど建物自体は植民地時代にヨーロッパ人が建てた洋風なんだけど


祭壇の飾りなどはやはりインド人のセンスなのでインド風です。


原色でカラフルだったりするのでちょっとヒンドゥー教っぽいカトリック教会に


なってしまうことも(笑)


さて、先日ボランティアのクリスマスキャロル隊が主人の実家まで


やってきてくれました。


彼らは病気で外出できない人々やお年寄りの家を一軒ずつ回って


美しい歌声を聞かせてくれます。


わたしのインドの義理母は病気で手術をして以来、ほとんど寝たきりで


トイレに行くとき以外はずっとベッドの上で過ごしています。




ガドバッドダイアリー in INDIA



このようにして地域のみんながそれぞれグループを作って


クリスマスの歌を一生懸命歌ってくれます。


もちろん訪問する前に日時の取り決めをするのですが


その時に言われるのが、ジュースやお菓子など一切出さないこと。


ただ、あなたの笑顔だけ見られたらいいのです。


小さい頃からこのようなボランティアをしてきていたら


大人になってもごく普通にお年寄りや病気の人たち、そして貧しい人に


助けたり親切に出来るようになるでしょう。


だけど、これもキリストの教えの基本中の基本なんだと


あどけない顔をしながら、外国人のわたしをチラチラ意識して見ながら


大きな声で歌う子供たちを見て思いました。


こちら、インドで美容や健康に気遣う人が行っている


とっても簡単で効果はかなりある健康法。


それは一日の始まりに飲むコップ1杯のお水。


だけどこのお水にちょっと手を加えます。


白湯にするんです。


白湯といってもただ、やかんや電気ポットで沸かすのではなく


ドーシャのバランスの整った白湯に変化させること。


ドーシャとはアーユルヴェーダの考え方で


人間および環境世界などはヴァータ ・ピッタ ・カパ という


3要素(生命エネルギー)を持っているとする説。


ヴァータ : 空・風  ピッタ : 火  カパ : 水・地  

       

みんな、それぞれが生まれたときから持っているこの3つのドーシャ。


このバランスを整えることで健康が得られるとしています。


では、ドーシャの整った白湯の作りかた。


1 : 鍋にお水を入れます。飲む量よりやや多めに。


2 : 火にかけます。ガスコンロで。

    お鍋にフタはしないでください。


3 : キッチンは換気よくすること。

    できれば窓は開けて風通しよく。


4 : 沸騰したら大きな泡がボコボコ出てきます。

    その状態で更に5分~10分、ボコボコと勢いよく沸騰させましょう。

    

5 : カパである水、ピッタの火、ヴァータの風によって

    ドーシャの整った美味しい白湯の出来上がり。


    朝飲むのとは別に、ポットに入れてお出かけ先や

    勤務先での水分補給として持ち歩くのもいいですね。

    ドーシャの整ったお水は冷めても美味しいです。


この白湯だけでも健康法としてはいいのですが


正直言って白湯はちょっと味気なく飽きてしまいます。


わたしがインドの方々から勧められたのは


その白湯に数滴のハチミツとレモン汁(またはライム)を加えること。


私の場合はマグカップ1杯の白湯にハチミツをティースプーン 1/3


そしてレモンをほんのちょっと(4~5滴)くらいの薄味がちょうどいいです。


ハチミツ・レモンは血液浄化作用、疲労回復やお肌をキレイにしてくれるんです。


色々と長くなってしまったけど手順としては


1 : 朝起きたらまずキッチンの窓を開けてお湯を沸かす


2 : 白湯に数滴のハチミツとライム(またはレモン)を落とす。


3 : 少し冷ましてからゆっくりゆっくり飲む。


これだけで本当にお通じも良くなるし


とにかく寝起きの体が軽くなりますよ。




 

ヒンドゥ教徒の友人の結婚式に少しだけ顔を出してきましたベル



まず入り口で招待客に配られるウェルカムドリンク。


これがアーモンドミルク(ヒンディ語でバダムミルク)だったんです。


日本やカトリックなどでしたら、まずはシャンパンか


スパークリングワイン、お酒やビールなどでしょうけど


ヒンドゥの結婚式ではお酒は一切振舞わないということが分かりました。


そしてこのバダムミルクというのがなかなか美味しい。


簡単に作れるので是非試してみてください。


作り方こちらに→http://cookpad.com/recipe/1071809


冷蔵庫で冷やして飲んでもOKです。


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式はもうすでに早朝から始まっており


わたしが行ったときは新婦さんのほうは3回目のお色直しをしたところワンピース


延々とヒンドゥ司祭による儀式が行われている。


これが延々と夕方まで続くらしい汗



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これは儀式などで使う花やスパイス、果物。



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双子のバナナ発見しましたビックリマーク

これは縁起がよいラブラブ!



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夫婦としてのあるべき姿、などを説いていると思われます。

人生の先輩による話を真剣に聞く姿がとても初々しい。


そしてこの二人、職場で知り合った恋愛結婚なんです。

ヒンドゥの結婚といえば今まではたいてい親同士が決めたものが

ほとんどでした。

カースト(身分制度)の問題が関係しているからです。

だけどインドも今はこうやって自由恋愛ができる時代になったことは

大変喜ばしい。


と。思いましたら、どうやらこの二人はカーストの種類は

ちょっと違うらしいけどランクとしてはほぼ同じだそうで

すんなり話がまとまった模様。


ちなみにみんなに提供される結婚式のお料理は

完全ベジタリアン(肉、魚一切なし)でした。

これがまた美味しいんです。

(でも写真がないんです。食べるのに夢中で)


そして最後は新郎新婦さんのピュアな笑顔パチリ。



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末永くお幸せにラブラブ