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漫画藩のブログ

東北芸術工科大学芸術学部文芸学科一年漫画藩のブログです。



遠くから、名前を呼ばれて振り返る。
ついこの前、お友達になった彼女が私に向かって手を振っていた。

彼女はかわいい。
セミロングのさらさらな茶色の髪で大きい目をしている。
小動物みたい。あれだ、リスみたい。
彼女には薄い水色がよく似合う。彼女が夏に着ていた、デニムのシャツの色だ。
あんまり可愛かったからその色がほしくなって買ったけど、私には似合わなかった。



ああ、って思った。
人には顔があった。
当たり前だけど、そんなことを考えた。


鏡を見てみた。
鏡なんて毎朝見てるけど、実際自分の顔じゃなく寝癖だけを見ていたようで、ああ、私ってこんな顔なのか、と思った。
整形なんて痛そうなことは絶対したくないから、私の顔はこれでしかない。
まあそんなこと、あんまり実感が湧かないけれど。

私が提灯アンコウで、提灯アンコウのあの提灯の部分が、鏡であればいいなと思う。
目の前に鏡をぶら下げていられたら、いつでも自分の表情が確認できる。
自分の嬉しい顔が、悲しい顔がわかれば、自分の顔が自分のものであることをはっきり認識できるかもしれない。



リスみたいな彼女は、私に手を振った。
大きな目を細めることなく笑うのに、ちょっと憧れた。
口の開き方がかわいかった。
彼女はその顔を鏡で見たことはないんだろうな、と思う。
こんなにかわいい笑顔を彼女が自分で見られないのはかわいそうだけど、それを私が見られることは、すごく素敵なことだ。


寂しさ後引くさとぉぅです。

しばらくはゲームに関係することから書いていこうかな、と思いますー。

今日はフロムソフトウェア様のダークソウルから感じたことを記していきますー。


紹介を端折ると、やはり、わからない人がまったくわからないので、少し書きます。
ジャンルはアクションRPGです。前作のデモンズソウルを継承した作品になっています。戦闘はシームレスで行われます。ストーリーは簡単に説明すると、不死となった主人公が不死の使命を全うするという話です。しかし、この社のゲームはストーリーがあってないようなものだと考えてもらっても十分楽しめます。昨今のゲームに比べると、かなり高難易度です。マゾゲーなどと呼ばれているかと思います。多くの方がそうであったと思いますが、私も死んで、覚えてを繰り返した身です。そうやって、攻略法を模索するゲームと考えてもらえればいいかと思います。そして、このゲームのもう一つの醍醐味が、オンラインでの、協力、敵対プレイです。これがあってこその世界観を作り上げているので、オンラインが世界にとっていいポジションを担っているといっていいゲームだと思います。あとはキャラクターメイキングや、ステ振りなども結構シビアにできています。ゲームの紹介はこの程度にしておきまーす。


さて、私はゲームをする場合、キャラメイクがあるものは、まず、そのキャラの方針を決めてから、メイキングやら、ステ振りを考えます。この系統のゲームに関しては技量特化をだいたいはじめに作ります。そして、自由度が高ければ、高い程、私はそのキャラに依存した装備やらスキルやらを習得し、ストーリーやサブストーリーを進めます。オンラインであれば、なおさら、そのキャラらしく、そこに推参します。このゲームであれば、オンラインでそのキャラに完全に成り切るようになれるまでが、攻略のように思ってプレイしています。もちろん、はじめての時はストーリーの攻略重視ですので、思ったキャラはできませんでしたが。



そして、私がプレイする上でもっとも重視することはかっこよく闘うことです!coolです!というか、かっこいい闘いをするために、ゲームをしているのが私です。
これもキャラ依存の話ですが、結局はそのキャラを完成させる、または、昇華させる要素として、それが必要だと思うんです。世界観への同調にはシリアスな場面はつきものです。そのキャラを本気にさせる、本気にみせるのはプレイヤーです。だから、かっこいいキャラを目指す私はかっこよく闘いたいのです。


格好(装備)も大事です。前述したものとは少し異なる理由ですが、そのキャラが最もそのキャラらしい格好を私はさせます。ステータスとの兼合いが多少ありますが、格好重視です。いうなれば、コスプレです。そのステータスで装着できる最強の装備にはほとんどしません。いかにそれらしいか、です!それにその装備で効率厨なんかを倒せると爽快ですよ!(失礼)まぁつまりこれもかっこよく闘うための一つの要素です。

ゲームがわかる人しかわからない私が完成?させたキャラの装備乗せときます。順番は好きな順です。

1、刀剣士、侍? SL111
  奇跡 神の怒り 暗月の光の剣 太陽の光の剣
  右手 居合い刀 物干し竿
  左手 雷の物干し竿 タリスマン
   頭 盗人マスク
   体 うす汚れた上衣
   腕 ボロ布のマンシェット(黒騎士の手甲)
   足 東国の足甲
  指輪 暗い木目 狼

2、薙刀使い SL102
  呪術 大発火 炎の大嵐
  右手 黒騎士の斧槍 雷のショーテル
  左手 ターゲットシールド 呪術の火
   頭 東国の兜
   体 東国の鎧
   腕 東国の手甲
   足 伝道者の腰巻き
  指輪 暗い木目 狼

です。和風ばかりですが、洋風騎士なんかも結構好きです。1番目のキャラは装備で洋風騎士で闘える程度のステータスなので、着せ替えれば洋風にできます。

とにかく、ゲームはクリアだけが、攻略だけが、勝つことだけが、楽しみではないってことです。


ここ一週間、うれしいことがたくさんあった。ほんとに小さいことだけど、わくわくして、しあわせなこと。


14日、初めての給料をもらって、髪を切った。うれしかった。

15日、大好きな方々の記念日だった。うれしかった。

16日、バイトのランクが上がった。うれしかった。

17日、敬老の日。家族でランチに行ったお店に友達が働いていた。声をかけられてびっくりした。なんだかうれしかった。

18日、友達とちょっと遠くまでお買いものに行った。うれしかった。

19日、吹部の友達の誕生日だった。彼女ももう19歳か。友達のことだけど、うれしかった。

20日、小学校のころからからずっと仲良しの子と会った。なんにも変ってなくて、たのしくってうれしかった。それから大好きな方々のコンサートと、初冠番組があった。笑

21日、マリンバ演奏会。友達が出演した。うれしかった。そしてこの日も大好きな方々のコンサート。笑


といううれしい一週間。

私のうれしかったことをただ書いただけで、私じゃないひとには、こんなことどうだっていいわけだけど。

毎日をどう過ごすかって、すっごく大切なこと。

私たちって、一日一日を、どれだけ大事にしてるんだろうって、そう考えたら、なんだか答えがわからなかった。
大事にしてないわけじゃないけど、すごく大事にしてるわけでもない。
たのしいことはいっぱいあるけれど、嫌なこともあるし。悲しいことだって、泣きたいときだってあって、すばらしい毎日ばっかりが続いてるはずはない。

毎日をたのしくするのは自分の心次第だ、なんて言われても、心のもやもやを全部吹き飛ばせるほど、私は大人じゃないから。
だから。いい方法を考えた。確実に毎日がしあわせになる方法。

たぶん365日、毎日毎日、どこかの誰かの記念日だ。
ある一日は、私の誕生日で。
ある一日は、私の大好きな友達の誕生日で。
ある一日は、私の大好きな方々のコンサートで。
ある一日は、私の大好きな人が夢を叶える日で。

知り合いなんてまだまだ少ないけれど。それでも365日、手帳がピンク色の文字で埋まるくらい、きっと毎日は私の大好きな誰かの、特別で大切な日だ。

だったら私もいっしょに大切にしたい。
たとえばその日、私が悲しくて泣いてても。
大好きな誰かが笑う日なら、一瞬だけでもいっしょに笑いたい。
そしたらきっと、その日は大事な一日になる。


明日はまた別の、友達の誕生日だ。それに秋分の日だし。秋はいい。なんたって色がかわいい。うん。明日も素敵な一日になりそうだ。