漫画業界ノート

漫画業界ノート

漫画業界編集部編集長YUKIMIの備忘録です

Amebaでブログを始めよう!

ジャンプ+を定期購読し始めてはや5か月目、未だ積極的に読み込む気にはなっていない。
唯一の窓口だった斎木楠男は終わっちゃうし、何考えてるんだジャンプ編集部

オー・マイ・ジャンプも不発だった印象
企画だけ先走って、中身はグダグダ、練られていない
9話の天下一武道会なんてドラマじゃなくてもいいじゃん

だいたい、何を目的にしたドラマなのか、ただの50周年企画の一環なのか
ドラマを見る限り、昔の読者を再び掘り起こしたいとも感じるが、
昔の読者が今のジャンプを読んでも、その気にはならないだろう(私がそうであるように)
今のジャンプは子どもにも大人にも読まれないマンガ誌だ

まあ、昔のコミックスを売るのが目的なら多少は効果があるか
でも、過去の遺産で食いつなぐようになったらおしまいでしょう
だいたい、ファンならお気に入りの作品はもう持ってるって

オー・マイ・ジャンプは少年マンガ誌の現状を見せつけてしまった感じ
もう、漫画業界再編しかないでしょう
あと、アニメ業界も含めて
これからの5年間ぐらいで劇的に再編されていくような気がする
漫画業界(この本)はその変化を見届けていかなくてはと思う


 

からかい上手の高木さんのアニメを楽しみに見ている
おじさん世代にも結構はまるすごい作品だと思う
(見ている姿はニヤニヤしていそうで恥ずかしいものがあるが)

しかし、高木さんって魔性の女だよね
中学生ですでに魔性
実際にいたら怖いわ

憧れるけどね

YUKIMIです
8月13日、コミケット92に参加しました

復刊3号目の漫画業界は漫画アクションの特集でしたが甘かったです
マイナー誌の特集って売り上げに直結しますね

読んだことも、手に取ったこともないマンガ誌の特集をされても、興味をそそりませんよね
そりゃそうだわ
毎度のことながら、当たり前のことで反省させられます
来年はメジャー指向でリベンジを果たしたいです

そもそも25年前の手法が通用すると思っていることが甘いのかなとも・・・
半年くらいかけて、じっくりやり方を考え直すか
なんて考えも甘いな、じっくりなんて無理に決まってる、短めに期限を切って考えないと

次号は記念すべき通巻20号です
20号を振り返る特集をすべきか
そんなものは誰も望んでいないか
これも悩ましい問題です・・・

YUKIMIです

5か月ぶりの更新です

 

備忘録としてブログを書こうってのは甘かったな

そもそも備忘録なんて書けるほどきちんとした人物でもないし
頭に浮かぶ範囲の中で生きている程度の人間です
(もちろん、そのことで後悔することは多々あるわけですが)
 

コミケットカタログが届きました
前回、前々回(夏しか参加していないので、正確には2回前、4回前)は、ほとんど読んでいなかったのですが、読んでみるとなかなか面白い

 

これはけっこう創作意欲が湧きます

2月2日放送のテレビ朝日「夜の巷を徘徊する」でマツコデラックスが平井を訪れた。
少年誌の裏表紙に広告を載せている通販ショップ「ポニーショップ」に来店。
通販メインの店ではあるが、店頭販売もしている。

そこで「小学生がマンガを読まなくなったので・・・」という話。
小学生が読まなくなったので、少年ジャンプの裏表紙にも大人向けの商品(テレビなど)を掲載しているとのこと。
こんなところで少年マンガ誌の変化を知るなんて・・・。
この店の経営方針も変わらざるをえなくなっているんだろうな。

自分が子どもの頃、この手の店の通販広告は子供心を大層くすぐった。
腕時計とか、エアガンとか、なんだかよくわからない機械とか。
私も意味もなくエアガンが欲しくなったものだ。(子どもがエアガンで何しようっていうんだ、他人に迷惑をかけるだけだよな)
あのワクワク感は今の子どもにはないんだなあ。