英語フレーズを覚えるときに大切なことがあります。それは英語フレーズを日本語訳だけでなく、そのフレーズに含まれるメッセージや気持ちに注目することです。
たとえば来週中に沖縄に行く用事があったとします。「私は来週、沖縄に行きます」を英語で表現した下記の英文を見てください。
I’m going to Okinawa next week.
I will go to Okinawa next week.
この2つの英文はどちらも「私は来週、沖縄に行きます」と言う日本語を英語で表現しています。ですから日本語訳だけを見ていると、2つの英語の違いがピンと来なくなってしまいます。
見てお分かりのように、最初の英文では来週の予定を“be going to”で表し、次の英文では“will”で表しています。
学校英語では「“be going to”と“will”はいずれもこれからの予定などを述べるときに使う表現で、未来を表す」と習うのですが、英会話の場面ではそれぞれに違いがあります。
“be going to”は「その行為に対して今わくわくしている気持ち」を表し、“will”は「未来に対する不確かさ」を表しています。
その英文のニュアンスの違いは、和訳してしまうと、かえってわかりにくくなってしまいます。
「(楽しみにして)行きます」と言いたければ“I’m going to”
「(とりあえず}行きます」と言いたければ“I will”
というように、英語フレーズを日本語訳だけで覚えるのではなく、その英語フレーズに含まれるニュアンスの違いに注目することがとても大切なのです。
ですからたとえば沖縄に友達がいて遊びに行く場合は“I’m going to Okinawa next week.”出張なら“I will go to Okinawa next week.”と表現するとさらに気持ちが伝わりやすくなるのです。
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