漫画道
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少女漫画

いきなり放置気味ですみませんです(´・ω・`)

気を取り直して今回紹介するのは、『男が読んでも面白い』少女漫画。



NANA、のだめカンタービレ、花より男子など、最近は映画やドラマの原作として「少女漫画」というジャンルが注目されてきています。

男性でも抵抗なく読める時代になってきたのは嬉しい事ですね。


昔は少女漫画のコーナーに入っただけで、女性から変な目で見られたものです(;´Д`)



…とまあ私の恥ずかしい過去話はどうでもいいとして、

最近の少女漫画は、男性でも楽しめるような漫画が増えてきているような感じがします。



取り敢えず数点タイトルだけ

『オトメン(乙男)』
『アラクレ』
『桜蘭高校ホスト部』
『スキップ・ビート』
『紅色HERO』
『しゃにむにGO』




特に『紅色HERO』(バレーボール)と『しゃにむにGO』(テニス)は、
雑誌が違えば絶対もっと売れてると思う程のスポーツ漫画です。



まあバレー漫画としては『少女ファイト』や『アタック』など面白い作品はたくさん思いつきますが、

テニス漫画として『しゃにむにGO』はかなり完成された作品だと思います。




まあどれも有名なので、本屋で少女漫画コーナーに行けばすぐ見つかるでしょう。
何か気になったものがあれば一度読んでみてくださいね~(・∀・)ノ

初ブロ

初めて紹介する漫画は、今一番ハマってる漫画『へうげもの』

週刊モーニングで連載中。

最近7巻が発売されたばかりの漫画です。



戦国時代の話で、信長存命中から、本能寺焼き討ち、その後の秀吉天下平定までいってるのかな?

コミック派の私はどの辺までいってるかはわからないですが(;´ー`)



戦国時代の漫画なのに、合戦の描写が殆ど無く、主人公「古田佐介」の数奇(花の慶次風に言えば傾奇)な生きざまそのものを描いた漫画です。

茶器・陶器等が富のステータスになっていた時代、それらがどれだけ歴史上重要だったかが分かります。


作者は「山田芳裕」。

昔『デカスロン』っていう陸上十種競技の漫画を描いていた人と言えば、思い出す方も多いのではないでしょうか?




小綺麗な絵しか興味の無い人にはオススメしませんが、久しぶりに読んでて鳥肌が立った漫画なので、興味を持たれた方は是非一読を!