「お金を持っている人は
苦しんでいる人にあたえ
ちからのある人は
苦しんでいる人をささえてやりなさい。
よぶんなお金も ちからもない人は……
せめて相手の気持ちをくみとって
かわいそうに…と同情してあげなさい」
出典:『ブッダ 第8巻』、
手塚治虫、潮出版社、P320より
「同情するなら、金をくれ!」とは、
もうずいぶん前に流行った古いフレーズだけど、
相手の気持ちを汲み取ることは、大切なことに違いない。
相手の気持ちを汲み取れない、
相手の気持ちが察せない人間は論外であること。
これは間違い無い話。
マンガ「ブッダ」をスマフォにダウンロードしていつも持ち歩く♪