テレビアニメ化もされていますし、マンガ好きの評価も高いくて話題なのに私はまだ手つかずでした。
設定が進撃の巨人に似てるんじゃないか。とか、エヴァンゲリオンの影響を受けているらしい。とかいろいろ話は聞いてましたが作者の葦原大介先生は前作の賢い犬リリエンテールがSF要素が少しあるコメディだったのでその延長線上の作品だと思って読んでませんでした。
しかし無料だったので暇つぶしに読んでみたらハマってしまいました。
ワールドトリガーの第一巻のあらすじです。
人口28万人の都市・三門市が突然に異世界との門が開かれ、そこからやってた近界民・ネイバーに襲撃されます。近界民はまさに怪物の姿で、理由もわからないまま、人々は襲われ、街を破壊します。
近界民に抵抗することができないまま、街が壊滅するかと思われたとき、謎の一団のボーダーが現れ、近界民を撃退し、防衛組織を構えます。
ボーダーは近界民の技術を研究して、こちらの世界を守るために闘う組織です。 それからいきなり4年後に舞台が移って本編が始まります。
本編で主人公、空閑遊真と三雲修が出会うんですが、最初から空閑遊真はあきらかにこちらの世界の人間ではなさそうですし、近界民が襲ってくるのに出くわしたら、三雲修がいきなりトリガー起動(オン)と言って変身する・・・
三雲修はボーダーの隊員だったみたいです。しかし弱くてやられそう。
そしたら空閑遊真があっさりと近界民を倒します。実は空閑は・・・
あんまり内容を細かく書いてっちゃうと読む楽しみが減ってしまうんでこれぐらいにします。 せっかく無料で読めるんですから。
少年ジャンプに掲載されている作品なので少年の心にささるSFアクションになってます。けっこうシリアスな部分もあって、いろいろと伏線が張られている感じで読みごたえがあって先が気になります。
2巻も無料なんですぐにダウンロードしちゃいました。
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