歌舞伎座の地下2階に、ちょっとした休憩室があります。





(*^。^*)







そこで、歌舞伎を観劇に来られた洒落たお客様とお知り合いになりました。





和服姿の男性です。お名前を『爺』さんとおっしゃる方です。




お名前の呼び方は、ただ爺だけでいいのだそうです。(笑)





爺さん、とお呼びすると まるでおじいさんのような印象を与えると・・ 「さん」は要らないのだそうです。

爺とは ご隠居さんのような意味合いだから お年寄りの呼称ではない意味とご自身で解説してくださいました。「バカみたいなことばっかりやっている」と言われましたが、手先がご器用でおもしろい方でした・・。







歌舞伎2゚・*:.。..。.:*・゚歌舞伎2゚・*:.。..。.:*・゚ 歌舞伎2






バイト先でいちど、お見かけしていたのでお顔は実は少し記憶にありました。








男性で和服姿で、バイト先の写真館にお見えになる方はあまりいらっしゃらないから。





(-^□^-) 






歌舞伎2゚・*:.。..。.:*・゚歌舞伎2゚・*:.。..。.:*・゚ 歌舞伎2





(^-^)/







バイトが終わったあとの休憩室で、たまたま長ベンチのおとなりにお座りになって、




爺氏の落とされたティッシュを私が拾い上げたのがお話の口火になりました。



爺氏は、『ありがとうございます、これ・・お礼です』と言われ1枚のユキチキラキラお札キラキラを私に差し出されました。






(*^o^*)ノお札キラキラ ヽ(゚ω°) はぁ







ティッシュを拾ってくれたお礼に、と1万円・・ !?(笑)






(゚∀゚)ノお札  Σ(・ω・ノ)ノ! って、えーっ






ティッシュ拾っただけで!?えーっ1万円くださるの!?って思ったら。






よく見たら、なんかチガウんです。




(`∀´)ノお札  (・_・;) あれっ








なんとおこちゃま銀行の「百萬円札」でした汗

万札にある福澤諭吉さんの肖像画福沢諭吉はーとが笑ってます。

なんだか。やたらゼロが多い万札なんですお札 ゎ~・・。



きゃはーやられましたぁ~・・。



((>▽<))キラキラ









ご冗談グッズの ふせんメモです。


爺氏いわく、そのリアクションが見たくて、毎回やっているらしいんです!!(笑)






私もまんまと・・ ひっかかっちゃい・・ (笑)いや。失礼。





爺氏の予想通りのリアクションをしたようなんです。




(T▽T;)









その日も、これから幕見で 狐狸狐狸話をご覧になる予定だそうで・・お席の近くになった方々にも ちょっとしたお知り合いになった方にも、その百萬円札のふせんを配られるのだと うれしそうにしていらっしゃいました。





裏には、爺氏の書いているブログを検索してね!と記載されていました。(笑)





爺氏のブログは 『歌舞伎模型』と検索するとご覧いただけます。



歌舞伎模型  






こちら爺氏のブログに掲載されている ご自身で制作された歌舞伎舞台の模型ですが・・ 






実際にその時にもご持参になっていらしたので 手に取って拝見させていただいたのですが、実によくできてる!ほんとにすばらしい・・です。





ご本業は違うらしいんですが、資料を元にPCを使って細かく計算してプリントアウトし 組み立てて舞台セットを再現されています。




ほかにも、松竹大歌舞伎の宣伝車の広告とか、山手線の広告車両とか、縮尺版の再現は緻密かつ詳細に至るまで、紙面に展開図を書き取り切り張りして気の遠くなるような作業をなさっていらっしゃると知り、ほんの少しの間でしたが ごいっしょさせていただいて、お話させていただいて、おもしろかったです。





PCをお使いになっていらっしゃるというので、なにか特別なソフトを選んでいらっしゃるのかと思いましたが、excelだそうです・・ すごいです~。




(@_@)






このような模型に組み立てたものや、車両装飾などを歌舞伎役者さんにもお渡ししているとおっしゃられていましたので、長年のご趣味はもうすっかり伝統的で本物になっていらっしゃる・・・ 販売できるほどだと思います、いやはや・・自分にとっては、まったく興味深い方でした。





(‐^▽^‐) 笑









よく歌舞伎を見に行っていらっしゃるようなので、タイミングがあえば 有名な歌舞伎ファンのの方なんでしょうし・・お会いできるかもしれませんハート





(・ω・)/