Gift-Gate
ギフト・ゲート。
最近お見かけしないけどかつて頻繁に行っていたサンリオのショップの名前です・・・すみませんわからないけど、今もどちらかに存在しているんでしょうか。
"<(^_^;)
幼少の頃、親は私をピアノ教室に通わせていました。
わけわからず通っており、駅前にある雑居ビルの上のほうにある、小さなピアノしかないスタジオで・・・外で走り回って遊びたい盛りの子どもでしたので、
じぃっと鍵盤に向かうのは苦痛以外のなにものでもなかったんですよね~・・・上達しているのかどうかもわからないマンツーマンの練習ばかりで、
音符を追うのもなにがいいのか理解できず、正直楽しそうにみんなでわいわいやっているガラス張りのエレクトーン教室の子どもたちがうらやましかったんです。
小学生になったばかりのころ、駅前のピアノ教室のとなりのビルの1階にサンリオ・ギフトゲートが開店。
苦痛に感じていたピアノ教室通いも、サンリオのお店に立ち寄れるわずかなお楽しみ
ができて・・・その世界に触れられるときは 顔から ひゃ~
が出ていました。
独特のね・・・それまでには嗅いだことのない新しいものの匂いがしていた覚えがありますね・・・。
それって、真新しい匂いというか、ほんとはあとから考えてみたらただの塩ビの印刷の匂いだったんじゃないかなぁと思いますが
当時はうちも家を購入したばかりで貧しい家庭の部類でしたから、経済的に与えられたものばかりに埋め尽くされた時代でもあり、お店に行って気に入った新しいものを自分で選ぶって感覚に
高揚感あったんじゃないかなぁ~
なんて、真新しい匂いってこぅいうこと言うんだなぁ~
なんて、思ったんじゃないでしょうか。
店内は別世界でした
メルヘンな森のなかに迷い込んでは、店内をキョロキョロしていました・・・。
うさこちゃんとかムスティのディック・ブルーナは、絵本セットを幼稚園の先生から入院中にいただいていましたので知っていました。だからすんなり入っていけたんだろうと思います。
ギフトゲートに何度か立ち寄るうちにキティちゃんばかりだったところへ、パティ&ジミーとか キキララとかどんどん新しいキャラクターが増えていき、商品の数も増えていき、大きなものから小さなものからどんどんかわいいのがあらわれていき・・・
小学校のお友達を誘っていっしょに行ったり、お友達のお誕生会にギフトゲートの贈り物をあげたりしてましたね~。
そうそう店員さんのお姉さんが・・・、お買い物するときに必ずこう尋ねるんです。
『贈り物ですか・・・?』
(*^▽^)
そうじゃない場合でも『はい
』と答えると、どんな形態をした品物でも たちどころにかわいい包装紙でくるんでくれる
笑
(^-^*)
さらに、表面には小さなシールで小さなおもちゃをぶらさげてくれる
笑
(^▽^)
購入するたびにおもちゃは形が異なり、色違いもあり、シールも種類があってうれしくなり
(*^艸^)
出始めた『いちご新聞』とか、よくわかってない感じでも読んだりしていましたね~・・・。笑
そんなギフトゲート通いのさなかに なんだかすごく記憶に残っている曲があります。
だいぶあとになってからわかったんですが、その曲は『無縁坂』(グレープ)です。
店内に流れていた有線かラジオで・・・、当時きっと流行していたんでしょうね
くりかえし何回か耳にしていました。
『無縁坂』の歌詞の一部に『♪後ろだけは見ちゃだめと・・・』ってところがあります。なぜだか幼ごころに意味もわからないまま その部分だけはやけに刻みついていたと思います。
今はね おかげさまで、さすがに『後ろ』ってどっちの方向かわかるようになりましたけど 小学校1年生くらいでは歌詞の意味はよくわからなかったですね~。
でもでもなぜだか理由は、わからないけれど。
おかしな逸話と思われるかもしれませんが、サンリオ商品満載の店内で、せつない旋律と『後ろだけは見ちゃだめ』は キティちゃんの陳列物が目に入っていながら 同時にそれも断片的に耳に焼き付いてしまったんですょね~・・・。笑
おかしなものです。笑
(^~^ゞ
何度も 『無縁坂』を耳にしているはずなんですが、なんていう曲なのかその頃は確認しようもなく、いつしか店内に流れる曲は違うのになり・・・結局わからないまんまでした。
ずっとずっとあとになってほんとに大人になってからです、あの曲は『無縁坂』っていうんだぁ・・・

って知りました。
妙な感じですぅ~。
(^-^)
結局、駅前のピアノ教室は小学校3年生まで通いました。駅前の教室から自宅近くの個人レッスンをする先生のお宅に行く『転校』で、駅前のギフトゲートに行く機会も徐々に減っていきました。
今は、そのギフトゲートがあった場所もまったく別なお店になってしまっています・・・。
のちに私もサンリオキャラクターのお仕事をちょっぴりさせていただくようになったんですが、銀座にあった大きなお店も寂しいかな、なくなってしまってますよね。
あ、だけど。
いまだに、使ってますょ
ぼろぼろになっていますけど、たしか当時はパズルが入っていたと思いました・・・名残りのバケツ。相変わらずゴミ箱として活躍中ですぅ。
('-^*)

お見せできないくらい、こ汚くなってますけどね~・・・ なんだかノスタルジー感じます~
(´ω`*)ゞ"'
ギフト・ゲート。
最近お見かけしないけどかつて頻繁に行っていたサンリオのショップの名前です・・・すみませんわからないけど、今もどちらかに存在しているんでしょうか。
"<(^_^;)
幼少の頃、親は私をピアノ教室に通わせていました。
わけわからず通っており、駅前にある雑居ビルの上のほうにある、小さなピアノしかないスタジオで・・・外で走り回って遊びたい盛りの子どもでしたので、
じぃっと鍵盤に向かうのは苦痛以外のなにものでもなかったんですよね~・・・上達しているのかどうかもわからないマンツーマンの練習ばかりで、
音符を追うのもなにがいいのか理解できず、正直楽しそうにみんなでわいわいやっているガラス張りのエレクトーン教室の子どもたちがうらやましかったんです。
小学生になったばかりのころ、駅前のピアノ教室のとなりのビルの1階にサンリオ・ギフトゲートが開店。
苦痛に感じていたピアノ教室通いも、サンリオのお店に立ち寄れるわずかなお楽しみ
ができて・・・その世界に触れられるときは 顔から ひゃ~
が出ていました。独特のね・・・それまでには嗅いだことのない新しいものの匂いがしていた覚えがありますね・・・。
それって、真新しい匂いというか、ほんとはあとから考えてみたらただの塩ビの印刷の匂いだったんじゃないかなぁと思いますが

当時はうちも家を購入したばかりで貧しい家庭の部類でしたから、経済的に与えられたものばかりに埋め尽くされた時代でもあり、お店に行って気に入った新しいものを自分で選ぶって感覚に
高揚感あったんじゃないかなぁ~
なんて、真新しい匂いってこぅいうこと言うんだなぁ~
なんて、思ったんじゃないでしょうか。店内は別世界でした

メルヘンな森のなかに迷い込んでは、店内をキョロキョロしていました・・・。
うさこちゃんとかムスティのディック・ブルーナは、絵本セットを幼稚園の先生から入院中にいただいていましたので知っていました。だからすんなり入っていけたんだろうと思います。
ギフトゲートに何度か立ち寄るうちにキティちゃんばかりだったところへ、パティ&ジミーとか キキララとかどんどん新しいキャラクターが増えていき、商品の数も増えていき、大きなものから小さなものからどんどんかわいいのがあらわれていき・・・

小学校のお友達を誘っていっしょに行ったり、お友達のお誕生会にギフトゲートの贈り物をあげたりしてましたね~。
そうそう店員さんのお姉さんが・・・、お買い物するときに必ずこう尋ねるんです。
『贈り物ですか・・・?』
(*^▽^)

そうじゃない場合でも『はい
』と答えると、どんな形態をした品物でも たちどころにかわいい包装紙でくるんでくれる
笑(^-^*)
さらに、表面には小さなシールで小さなおもちゃをぶらさげてくれる
笑(^▽^)
購入するたびにおもちゃは形が異なり、色違いもあり、シールも種類があってうれしくなり

(*^艸^)

出始めた『いちご新聞』とか、よくわかってない感じでも読んだりしていましたね~・・・。笑
そんなギフトゲート通いのさなかに なんだかすごく記憶に残っている曲があります。
だいぶあとになってからわかったんですが、その曲は『無縁坂』(グレープ)です。
店内に流れていた有線かラジオで・・・、当時きっと流行していたんでしょうね
くりかえし何回か耳にしていました。『無縁坂』の歌詞の一部に『♪後ろだけは見ちゃだめと・・・』ってところがあります。なぜだか幼ごころに意味もわからないまま その部分だけはやけに刻みついていたと思います。
今はね おかげさまで、さすがに『後ろ』ってどっちの方向かわかるようになりましたけど 小学校1年生くらいでは歌詞の意味はよくわからなかったですね~。
でもでもなぜだか理由は、わからないけれど。
おかしな逸話と思われるかもしれませんが、サンリオ商品満載の店内で、せつない旋律と『後ろだけは見ちゃだめ』は キティちゃんの陳列物が目に入っていながら 同時にそれも断片的に耳に焼き付いてしまったんですょね~・・・。笑
おかしなものです。笑
(^~^ゞ
何度も 『無縁坂』を耳にしているはずなんですが、なんていう曲なのかその頃は確認しようもなく、いつしか店内に流れる曲は違うのになり・・・結局わからないまんまでした。
ずっとずっとあとになってほんとに大人になってからです、あの曲は『無縁坂』っていうんだぁ・・・


って知りました。妙な感じですぅ~。
(^-^)
結局、駅前のピアノ教室は小学校3年生まで通いました。駅前の教室から自宅近くの個人レッスンをする先生のお宅に行く『転校』で、駅前のギフトゲートに行く機会も徐々に減っていきました。
今は、そのギフトゲートがあった場所もまったく別なお店になってしまっています・・・。
のちに私もサンリオキャラクターのお仕事をちょっぴりさせていただくようになったんですが、銀座にあった大きなお店も寂しいかな、なくなってしまってますよね。
あ、だけど。
いまだに、使ってますょ
ぼろぼろになっていますけど、たしか当時はパズルが入っていたと思いました・・・名残りのバケツ。相変わらずゴミ箱として活躍中ですぅ。('-^*)

お見せできないくらい、こ汚くなってますけどね~・・・ なんだかノスタルジー感じます~

(´ω`*)ゞ"'