
夏の月が顔をのぞかせました・・・。
(゜゜*)
久しぶりに見ました

\(^∀^*)/
のんびりとした夕暮れから、蒼い色の夜にぽっかり浮かんで 月を見ていると、なーんだか、落ち着きます♪
(^-^)
我が家にずっと滞在していた島のおじさんおばさんは、今夜の船
で帰ることになりました。バタバタ身支度を整えています。
(^-^)(^-^)

ふたりとも、やっぱり東京より島がいいって

(^-^=) だろうなぁ~。
今月後半には私も母と行くから、また島で会えるんだけどねっ。



今日のお墓参りの帰り道で・・・、母とおばさんが生まれて育った場所の元実家のあったあたりも 車で回って見てきました。
すでにそこは高層マンションに変わっていて、実家の家業を継いだ親戚も、今は引っ越していて住んでいません。
となりの米屋さんのおじさんがたまたま通りに出てきてくれて、その「すっかりつるっパゲになった」幼なじみと 島で暮らすおばさんは、かなり長いこと話し込んでいました。
(*^o^)/\(^-^*)
まわりの様子が変わってしまったことは、私にもわかるくらいです。
あったものがなくて、なかったものがある景色と時代の移り変わり。
早いですよね。
さみしいけど・・・そういうものなんですよね~。
東京は土地ないですし。
(´д`)
景色もそうですが、私自身にも、最近変化がありましたよ

前に比べると、泣かなくなったもん!
(^-^)

たぶんですが。
傷つき愛されていないと思っていたけれど、私にはベロベロ男のわんこ

がいるんだと うれしかったからだと思います。心が通いあうって、少しずつ感じられるようになってきて、気分的に楽になれてるって思います。
実家を離れた母とおばさんも、その後に自分達の道を歩いて、またそこに戻ってきてて。
あのころの実家はなくなってて。
となりの米屋さんもお店をやめてて。米屋さんのおじさんにもいろんなことがあって。
私にもいろんなことがあって、でもそれもまだ終わったわけじゃなくて・・・。
近くの隅田川はだまって変わらず、そこに流れていました・・・。
人や景色や建物が変わり、彼らには戦後の経済成長期の体験もあったけど、知っているのか、知らないふりをしているのか、
川は、流れていました。
で。川の行き先には東京湾。
その東京湾から、
今夜おじさんとおばさんは 遠く遠く離れた島に 戻っていくんです・・・。紺碧の空が見ていてくれるかな♪
船
の甲板からも、月が見えるかなぁ・・・?(゜゜)