
『ぞうさん』
『やぎさんゆうびん』
『ふしぎなポケット』
『いちねんせいになったら』
童謡で有名な 詩人の まど・みちおさんのことが新聞記事にありました。
(^-^)
みなさん、子どものころに聞いたことがあるでしょ?
(^-^)♪
今現在も ご活躍だそうで、100歳近くになっても作ることをやめてないそうです。すごいよね~。
まどさんいわく。
「死をしくじって、詩をしくじった」
と、すごくユニーク。
身体は自由でなくなっても、それをご自身は茶目っ気たっぷりに笑いにしてしまっているとありました。
なにかで読んだんですが、『ぞうさん』の詩って、子どもが童謡を通じて 他を認めることができるきっかけになるらしいですね。
延長線上には、たぶん・・・顔、体格、髪の色が違うっていったような他と自分は違うって~あとあと認識する初めのきっかけかな。
ぞうさんの詩は知っているよね?
(^_^;)
『ふしぎなポケット』は、ポケットをたたくと ビスケットが増える、と詩にはありますが、まどさんは 割れるって意味を増えるって言ってますね。
割れたら、壊れて崩れちゃう~、がっかり系だけど。
増えたら、何回も口にできるんだよね~。
これ、スーパーポジティブじゃない!?
ヾ(゜゜*)〃
『やぎさん』も、黒ヤギさんたら読まずに食べた・・・ってエンドレスワールド。
おぃぉぃ、いつになったら手紙は読めるんだぁ~って、誰か止めてやってくれ~って感じね。
笑えます。
ヾ(≧∇≦)/
ご自身の日常生活も、たいへんユニークに考えられていて、2回にわたって新聞で紹介されていましたが、めちゃ笑っちゃいましたね~。
ヾ(≧∀≦)
暖かい便座に座って 日記を書こうとしていたら ペンを落として 手の中にはペンのフタしか残っていなかった・・・ これじゃ日記が書けないって ひとり笑うって お話。
ともすれば 深刻になりそうな 『老い』による きのうできていたことが今日はできなくなってくるって 問題を。
フタしかないんじゃ書けないじゃん~って。
┐('~`;)┌
エヘへ的な発想力。
おもしろい おじいさんもいたもんだ~

(^_^;)
そういう人に 私はなりたい。と、思いました。
(^-^)
常識がわかっていないと、非常識なお笑いはできない、と志村けんさんが言っていたそうですが。
まどみちおさんが、ユーモアのある人ねぇって、私たちが理解できるのも。
ほんとは・・・、
本来は・・・、
ふつうは・・・、
一般的には・・・、
っていうような、言い出し始めの続き文句を知っているからこそ、そうじゃない考え方にユニークだって感じるんだと思います。
最後の結論は同じかもしれないけど、角度を変えてみると、楽しくなるのかもしれませんね・・・。
(^-^)/
うまく言えなくて、ごめんなさいまし。
(^_^;)