
うちの父が九州の田舎に一時帰ります。
田舎の某所。
数日間の滞在です。
我が一族。ほんとかどうか知りませんが、ある血族の流れをくむ残りだとかで・・・。
よく知らないけど、田舎に県の看板が立ってます。
(^_^;)
話ちがうんですけど、横浜税関に、昔々の戦争引き上げ者が 国内持ち込み禁止って言われて 国が取り上げた 「保険」「郵便局の通帳」たぶん「お金」とか 保管されているのは ご存知?
うちのおじいちゃんは そんなルートじゃなかったんだけど、シベリア抑留を経験した親戚のおじさんは 末娘のために作った「保険証書」と「郵政貯金簿」を日本に帰ったとき 横浜税関に保管してて。
たまたま私が見た新聞記事に、そーいう人がいるって知って。横浜税関に連絡したら、見つかって。
かなり年数経過してから返してもらいました。
とー 言っても、もうただの紙切れ同然。
なんの値打ちも価値もありませんが、末娘の セツコおばちゃんは 30年以上前に 亡くなった 親戚のおじさんの 名残りが手元に 戻ってきて 大感激でした。
セツコおばちゃんは、その存在をぜんぜん知らなかったんですって。
当のおじさん本人も、すっかり忘れていたと思われ。
だよね。
「亡くなった父がまだ小さかった私のために・・・保険かけていてくれてた」
ってセツコおばちゃん。
このお話は、のちにある新聞に掲載されてます。
明日。
セツコおばちゃんも父の一時帰りに姿を見せます。
(^-^)
よかったね。
(^-^)v
セツコおばちゃんからは段ボール箱一杯の 夏みかんをもらいましたょ。
そんなことしなくてもいぃのに・・・
(^_^;)
