小学校5年生くらいまで、実は裸足で走り回るオテンバ娘でした。べーっだ!





習い事がない日は学校が終わると、ランドセルを置いて、家の近くにある空き地に すぐに遊びに出掛けました。





空き地には、工事用の砂が高く積まれていたり敷きつめられたりして、裸足で走り回っても けっこう大丈夫でした。





そこでは、男の子女の子関係なく、秘密基地を作ったり、地面に線を書いてゲームしたり、ときには砂ダンゴ投げて遊びました。


砂ダンゴの中に石を入れて固めたら、ルール違反です。






靴下脱いで、走り回るから帰宅すると 足の裏がほこりだらけ。

さらに、靴の中も砂だらけって よくありました。






そうそう、すごくかわいいすてきな黒いピカピカの靴をもらったことがあって、みんなに自慢しようと思って履いていったら。





砂に水がたまっているところがあって、足を踏み入れたら、「あら?」ぜんぜん動かないんです。





底なし沼状態になってて、いくら自分自身で足を上げようとしても靴も足首も、どんどん吸い込まれるようにハマっていってしまって・・・。





どぅうやっても抜け出せなくなり、そんなときに限ってトイレに行きたくなり、両足取られたままやむなく靴を脱いだんです。





底なし泥からは脱出できましたが、靴はそのまま引き込まれて沈んでいきました。



手で引き出そうとしても、無理でした。




どろどろの粘土系の土になっていたと思います。





裸足で帰ると、母に叱られました。






ケガも絶えませんでした。大きなケガはありませんが、スリキズとか打撲のアザはしょっちゅう。(笑)





木にぶらさがってて飛び降りたら、下にコンクリートで固められたワイヤーが突き出ていて、ゴム製靴底を突き破って、足の裏に刺さったこともありました。








母に、サーカスに入れてやる!と宣言されたのも そのころでした。

(^_^;)





あまりにも落ち着きのない子だったため、ムダな動きをスポーツに向けさせようと 両親は私を近所の体育館の体操教室に通わせました。





しかし規定に沿った演技をしなければならない窮屈さに、すぐ閉口してしまいました。

トランポリンは面白かったんですけどね。






裸足で走り回るほうが、その時の私には楽しかったんですね・・・。








中学生になり、部活が始まるようになると さすがにおとなしくなっちゃいましたけど。





今じゃ考えられないですよね~。


σ(^_^;)




サーカス行かなかったのは、吉だったのか凶だったのか・・・。



(^_^;)