え~今からさかのぼること、ンン年前・・・。






めちゃめちゃ寒い。1月。





私は、専門学校の学生でした・・・。






卒業制作の真っ只中にあり、ときどきある途中経過の提出が間近になっていて、毎日、毎晩・・・。








まさにクレイジーなくらい、ひたすら机に向かっていました・・・。










ひどい格好で外にはほとんど出ず、食事もろくに取らず、昼夜逆転するような生活になっていました。
φ(..)







完成した絵本の一部分は↓こちら。









黄色いお花畑のなかを、満員の人を乗せて電車が走っていく お話です。







今、描いたんじゃありませんょ?







そういうものを作る学校だったんです。








お話の内容は・・・。










黄色いお花畑のなかを走る電車に、一匹のハチが風といっしょに吸い込まれていきます。








電車内は満員で、ぎゅーぎゅーぱんぱん。









なかにいた「ふとっちょさん」がハチ嫌いで、振り払おうと暴れたため、まわりにいた人たちは押し倒されたり、パニックをおこしたり・・・。ドタバタ。










騒ぎに巻き込まれた男の子に、ハチが黄色いお花を贈ってなぐさめます。










そして人間のいない世界にハチは来た道を戻っていく・・・っていうストーリーです。











遊びで満員電車のなかには、動物や友だちの顔も描きました。








男の子に黄色いお花を差し出すハチ。












指導してくださった石川先生が、単色で行こう、黄色と黒のコントラストがいいよ、あとはぼかして、と言ったためです・・・。









で。卒業できました。









作品覚えている当時の仲間は、私が誰なのか・・・わかっちゃうわね・・・。
( ̄▽ ̄;)









元気でやってまーす!
o(^o^)o