の~思いつき。






これって、すごいイイドキドキ










私も大好き。










「ソーダ!そうしよう」


シュワシュワー。キラキラ












それまでに知っていたり、すでにあったものを 自分なりに考えると、










そうじゃないほうもあるよねぇーって別な見方をしてみると。








あら新鮮ねっ思ったりする・・・。











十人いれば、十人十色。











みんな違う思考を持っていて、同じじゃないってことは、めちゃくちゃいいこと!って思ってます。

いいぞ!その汗!


m(__)m











同じじゃなかったら、まるでへんな人~みたいな感じになるなんて そりゃありえないーっ て思ってます。

m(__)m











じゃ、そのすばらしい思いつきを個性的で、ほかとはちがうってことをまわりにわかってもらうには。










裏付けが必要って思いました。









思いつきには裏付け・・・。
φ(..)








こんなことを考える人たちは、一様に 私の知る限りみんな「理屈っぽい」んです。










私を含め・・・。
( ̄▽ ̄;)










それは裏付けを作り上げ、なんでそうなるかって 理由を必要としているから・・・ではないかしらん?










決まりなんかない、なんでもありの世界。どんな理由をつけても いいの・・・。










そのほうが世間さまの理解を得やすいかなと思いました。










過去、ネズミーの仕事をしていたころ、ふと 「なんで世界中に受け入れられているんだろ?」って








思ったことがありました・・・。








そりゃー、お金持ちのネズミーキングダムのマウス男とミニ女。懸けてるお金がちげます。










そうはいっても、全部の国々でそれをかわいいぃぃって受け入れられる土壌は100%じゃないのね~。










自分たちの生きている世界観や価値観とはちがうから、かわいいぃなんて発想は思い浮かばない地域もあるわけで・・・。










デンシレラや、眠れた森のビジョンも、彼らの世界にはいないオシメ様たちであって・・・。









今では、ちゃんといろんな・・・ネットとか衛星放送とかビデオとか普及しているから









知っている人も増えてて、知名度もあるわ~。











外国生まれの彼ら。











たぶん、ネズミー初期の白黒「サイレント映画」に代表される アニメーションに共通点があるんじゃないかと思ったわ。





音楽しかないの。







だけど映像だけで、めちゃくちゃおかしいの。










クラシックと呼ばれている分野で・・・。










国や、言語や、政治的背景なんて 必要ない感じなの。










誰が見ても、意味が理解できるの・・・。












昔むかし、玩具メーカーに勤務していたころ、モノは説明するより、わかりやすいほうがいいって 思ってました。









理由はちゃんと考えていましたよん。









なんでそうなるのかって、あってもなくてもいいような理由が 思い付いたことをもっともらしく 裏付けて説得力を持っていたんです・・・。











共通点があるって裏付けを見つけること・・・。










たとえば。
DICのカラーのサンプルにも、もっともらしく名前がついているでしょう?









どうみたってありゃそりゃこりゃでしょ、えーっって作品で大金を稼ぎ出している・・・意味の無意味の意味の大先生の某フィギュアとかね。









コホン。失礼。










学校の先生は、発想はまるでメモを書いた キーワードを上からピンで貫くような感じだ、って言っていたけど・・・。










私の感覚では、ドラえもんの四次元ポケットのワープするところに身を置いているような・・・そのうち写真が見えてくるような・・・









そんな感じがしてました。









いつだったか、ネズミー店に提出する和風のマウス男とミニ女の課題があって・・・。









今じゃあたりまえになっているけど、そのときはまったくのはじめての試みってことで・・・。










Americanなイメージしかない彼らにどうやって和風にするのか、なにと組み合わせたら 違和感がないか、









考えて・・・。










で。外国人が購入していくケースが多いことから、お土産がわりになるように、って配慮から。











たどりついたのが、すでに著作権が切れた「浮世絵」の世界・・・。










マウス男とミニ女を「浮世絵」もどきのなかに入れて、お話を作るってことをやってみました・・・。











お話の一部分を切り取った映像・・・がステーショナリー(文房具)になるようにしました。









日本風の障子やたたみや、鍋や床の間、池のコイやらなんやらかんやら、をグラデーションで北斎風に仕上げ・・・、









事前情報で日本文化を知った外国人のみなさんにも、たぶん、わかってもらうことができるんじゃないかと・・・。









まったくちがうと思われるものにも、なんか共通点が見いだせれば、目指す答えが出てくるんじゃないかなぁと思いました・・・。










普段からあれこれ・・・品物を見ていたほうがいい、なんて言う人もいたけど。









見過ぎたら、疲れます。











なにを考えていたのか、自分でもわけがわからなくなっちゃいます。










一歩先を見ながら、半歩先を実現させるって実はたいへんらしいです。
m(__)m







あんまりいっちゃいすぎると、やりすぎ・・・みたいです。
σ(^_^;)








いちど自分のなかに取り入れて、噛み砕いたらごっくんて飲んで・・・









しばらく忘れたりほかのことをしている間に、いつの間にか 頭のすみに追いやってて







ある日、その瞬間は訪れてくれる・・・。









じゃなんで辞めたのか?っていうと・・・。










それは、現状に満足できなくなった私は、次なるステップに進みたくなり。










無謀にも、CGアニメーションの学校に入り、そんな世界にも手を染めていったからです・・・。




こんなアナログな人間なのに・・・。
σ(^_^;)?









いやん、今思うと、やめときゃよかったと(めちゃ面倒なのよ)反省してます、ハイ。
もうやりません。

( ̄▽ ̄;)











玩具メーカーを飛び出したのは、27歳の夏でした。

m(__)m