月は正直、よくわかっていません。
どうやら、とまどっているみたいです。
太陽は月を励ましてくれたんですね。
ありがとうございます。
m(__)m
壊れかけたところを見せちゃいましたが、太陽は大きな包容力で笑ってくれたんでしょうね。
月は少し照れながら、よかったと思いました。
けど太陽はよく大丈夫だなんて言うけれど、月より大変なのは太陽のほうだと知っています。
太陽がウソついているのは、心配かけまいとするやせがまんだって思ってます。いろんなことを考えすぎて、いるのでしょうね。
とっくに限界超えているのに、それでも頑張っているから なにも言えません。なにも言わないからといって、無関心ではないのです。やせがまんに無理強いしないってだけです。
倒れても倒れていないと言うのでしょう・・・。
苦しくても苦しいとは言わないのでしょう・・・。
混乱していても、冷静沈着にふるまうのでしょう・・・。
引き受けた以上、強い責任感と存在感とリーダーとしての役割があるのでしょう・・・。
ウソの世界で、ウソをつき続けて、みんなが喜んでくれる幸せを生み出す ウソつきさん。自覚しているからこそ、自分から光ることのない月は尊敬の眼差しで見ています。
太陽の輝きは、孤独だってことも。
美しい地球を照らしていても、ぽっかり宇宙にたったひとりで浮かんでいるってことも。
ある晩、月は太陽が・・・、これまで必死に努力してきたことを宇宙人から正面向かって否定された場面を偶然見ていて。
そしてその場で、すぐに仲よしにならなければならなかったため、月は太陽と同じように痛みを感じて・・・。
あれはきっと、氷山の一角・・・。
毎日のように太陽には隕石がボコボコ落ちてきている事件が起きていると 推測できる。
その場で、すぐに包み込んでいかなければならない状況は、あのときとなんら変わらないのでしょう。
月は遠くて手出しはできない・・・。
けど、真夜中の暗闇のなかで、もしも月光をあたえることができるなら、この位置からでも、できるかもと考えていて・・・。
それは燃えている太陽の反射を受けてこそ、かなうことであり・・・。
・・・とまどいながら月は自分の心と顔が照らされ続けているのです。
月は太陽に触れることはありません・・・。
もしも・・・ならば。
その瞬間、地球は漆黒の闇と騒ぎが訪れると月にはちゃんとわかっているから。
この距離感がいいのです・・・。
夢を見るかわいい緑のツボミたちに、太陽の強い日の光はどうしてもどうしても必要なのだから。




しかーし!
先が全然・・・。
読めない・・・。
よくわかんなぃ

???
〈(゜゜;))
なんなんだこりゃ。
どしてこぅなった?
どっからこぅなったんだ?
φ(゜゜)